放射能対策になるEM

11月のEMサミット、12月の市民によるEM浄化研究室の発表のまとめを書きます。

2011年の原発事故から3年、EMをまけば放射能が下がるのは確実になってきました。
ベラルーシ国立科学アカデミーの実験、市民が子供を守りたい一心で始めた実験結果共に土壌のセシウムの減少が認められます。
幼稚園の園庭では、2012年5月~2012年12月の間にセシウム137の減少率は約44%、セシウム134の減少率は約45%。
除染にEMをまく場合は、EM活性液にEM3の光合成細菌を加えたほうがよく、まく時期は夏至の温度が高い方がよいのも分りました。継続してまくことも大切です。あきらめないでまきつづけていくことで、市民レベルでの除染ができます。
炭は微生物を活性化してくれますので、一緒にまくとより効果があります。

セシウムが土壌の下に移動したわけではなく、明らかになくなるのも確認できました。
元素転換がおきていることも考えられます。

ベラルーシのラットの実験では、放射線を浴びさせたラットにEMXゴールドを一日に1,5mg/kgを与えた結果、
脳、心臓機能のダメージが回復されました。

EMをまいた土壌で育てた作物を放射能測定した結果、土壌が汚染されていてもセシウムはNDが圧倒的に多いです。
また、ストロンチウムの移行も防げることはベラルーシ科学アカデミーの実験で確認されています。

衣服などについたセシウムはEMを入れた液で洗うと、処理前を100%とすると、50~60%まで減らすことも分りました。一度洗いでこの結果なので、よく洗えば、もっと落ちるはずです。水だけで洗った場合は74%まで減らせます。興味深いのは合成洗剤を入れて洗うと、88%。水で洗うよりも落ちないのです。
なので、髪の毛も界面活性剤入りのシャンプーで洗っても、放射能はなかなか落ちないと思いました。

チェルノブイリで見つかった放射能を食べる菌デイノコカッサス・ラジオデュランスは、切断されたDNAを瞬時に修復するそうです。この菌はお米の中にいることが分りました。きっと田んぼの中にいるのでしょう!
DNAの構成要素の核酸を光合成細菌が分泌してくれます。
核酸は、光合成細菌単体よりも、EM1を入れたほうがより増えることも分りました。

ますます、無農薬で作られたお米を食べる大切さを感じています。

辰巳芳子さんの「いのちのスープ」

玄米を熱した鍋で炒ることで、この光合成細菌を活性化させているのではないでしょうか?
昆布はアルギン酸を多く含んでいて、ストロンチウム90の骨への蓄積を防いでくれます。
そして解毒作用のある梅干し。
改めて「いのちのスープ」だと思うのです。

最後になりますが、インフルエンザもEM希釈液をまくと消えることも分りました。

詳細はこちら

みなさま、よいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いいたします。

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by kisan35 | 2014-12-28 16:38 | EM

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