良質なEM活性液

EM活性液、発酵液作りでとても参考になるお話が、11月23日のEMサミットで比嘉先生からありました。

良質なEM活性液のポイントは塩と炭とお聞きしました。

はとても大切なのですね058.gif

EM発酵液を作る時は、EM1,糖蜜、セラミックスパウダー、塩を入れていますが、
塩の量をもっと増やして作ることにしました。
セラミックスパウダーも炭ですから入れたほうが良いものができます。

本当は海水で作るといいそうです。
確かに海水で作った活性液は、とてもよい香りがします。
田んぼ仲間のぶーちゃんは、満月の大潮の海水をくんで作るので、とても香りがよいものができます。
田んぼには海水で作った活性液をまいています。

海水はソマチッドが豊かです。

海水の塩の濃度は約3%ですが、比嘉先生は塩を加える場合はその半分でいいと言われていました。
2リットルだと、だいたい大匙2杯半くらいです。
これから発酵液を作る時は、塩も入れてあげてください。
塩は海の塩の自然塩がいいです。食塩はだめですね

基本の活性液の分量は2リットルで
EM1  40cc
糖蜜   40cc
塩    大匙2,5
セラミックスパウダー  微量
水 適宜

ここに麻炭を加えたりするとよいよいものができます。

大切なことは、phなど測らなくてもよくて、EM1の香りと同じように作れたO.K.
五感を使って判断することが大切だそうです。
気の抜けたようなものはphが高いので、EMを新たに加えるか糖蜜を加えるかで調節できます。

先週、活性液を作る時、すべて鍋に入れて煮て作ってみました。糖蜜はさとうきびの糖蜜を使いました。
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少し冷ましてペットボトルにいれたらやたら元気がよいものができました。


同じ方法でりんご糖蜜で作ったら、こんなに赤い色の活性液。これは光合成細菌が多いのかもしれません
b0034072_09572721.jpg


黄色は普通に作ったもの
右のは、材料をすべて鍋で煮たもの

乳酸菌が死んじゃうんじゃないという心配もなさそうに、phが下がっています。

発酵浴いわいではおがくずと微生物を発酵させて70度くらいになりますが、
そのおがくずを調べると乳酸菌はいっぱいいるそうです。40度で死んじゃうのもいれば大丈夫なのもいて、
たくさんの種類の乳酸菌がいるそうです。特に女性は乳酸菌が多いそうです。

こういった作り方もありますので、ご参考までに。

うまく発酵させることができる人は、この分量は濃いので、
これを使って2次培養も可能です。

その場合は2リットルで
活性液20~30cc
塩 大匙1
糖蜜 40cc
お米のとぎ汁

お湯で糖蜜と塩を良くといて、お米のとぎ汁を加えます。

私も2次培養に挑戦していますが、phも下がってキレのよい発酵液ができました!
ハマ師匠が教えてくれました(^o^)

以前やっていたEM菌家事日記の掲示板の質問に答えてくれたハマ師匠の書き込みが保存してありますのでこちらにリンクを貼ります。
ハマさん、このころから塩の大切さを言っていました。さすがです。

発酵液の質問はこちらです。今読んでもとても参考になります。

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by kisan35 | 2014-12-06 18:07 | EM

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