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ハチミツの効能

ハチミツの効能
日本ミツバチを飼い始め、みつろうやハチミツが手に入るようになりました。
夫のまちゃるさんが指先を切断してしまい、とれた指先をつけてもらいましたが、
うまくつかなかったので、今は指先がない状態です。
形成外科では皮膚の移植手術を勧めてくれました。
そして日々の消毒にイソジンシュガーパスタ軟膏を処方されたのですが、成分をみて、精製白糖と日局ポピドンヨード。これうがい薬のイソジンだ!この薬をもらうために、千葉の救急病院では1時間も待ちました。
でも、なんだこれ?って思って、何かよい方法はないかなあ~って思い、「自然療法」東城先生の本を読んでいたら、肉がつくには、純粋なハチミツって書いてあり、ちょうど日本ミツバチを飼っているし、はちみつはあるからそれを塗ることにしました。
まちゃるさんも病院には行かずに、自然療法を選択したのです。
その本には切断された部分は、はちみつを塗ると、2日間は痛くて黒い血がでますが、その後痛みがなくなり20日間でよくなるとあります。その通り、痛くて、気絶しそうになり、黒い血が出ましたが、今は、痛みも薄らいでハチミツを日々塗っていますが、傷口がきれいに肉がもりあがってきています。ハチミツはすごいです。ハチミツの成分がいいとかいうよりも、あの六角形の完璧なみつろうの中でとれたはちみつは、細胞レベルで組織を整流する力があるのだと思います。だから、きっととれた指先もちゃんとはえてくるって思えるのです。


その後数週間たち、傷口の肉がどんどん再生されていて、1センチカットされてしまったけど、きちんと1センチまで肉が盛り上がるのではないかなあって期待しています。入院して皮膚移植するよりも、はるかに良い選択でした。

私も以前鎖骨骨折して、うまくつかなかったので骨盤の骨を移植して手術したことありますが、
そこの箇所はもう20年にもなりますが、未だに痛くて、農作業中になにかが当たると、それはそれは骨の髄まで響きます。
お医者さんが勧めてくれた手術は、治ることはなく、対処療法なのです。
福岡伸一さんの本を読んで思ったのは、全部がつながっているから切って貼ってもダメだということ。
20年間ギブスして手術しなければ、きちんと自然治癒力で細胞が作られて、
こんなに不自由しなかっただろうなと後悔しています。
だから、まちゃるさんの指も自然治癒力が後々までいいし、再生する時間をきちんと細胞レベルで待ってあげることができる。
そんな風に思っています。

ハチミツの効能はすごい!のもう一つの事例です。
友人が、化粧品の害で、皮膚がボロボロになり、シミがどんどん広がっていて、
皮膚科では、化粧品をやめて、ワセリン塗るようにと言われてみたいですが、
全然よくならなくて、はちみつを勧めたら、ちょうど日本ミツバチのハチミツを1リットル8000円で買ったので
それをつけて、ラップしたところ、
ものすごくシミがとれてきていて、私もびっくりしています。
皮膚科に通っても治らない皮膚がハチミツできれいになるのを目の当たりにしました。

今ハチミツは抗生剤など使われていたり、加熱されているので、本物のハチミツを探してください。

自然はすばらしい恵みを私たちにくれます。
何か起こったら、少しパニックになって、きちんと周りを見渡すと
必ず、なにかがそこに用意されていて、人の役に立ってくれる。
このごろ、そう思える出来事が多発していて、
問題の解決は、すでにそこに解決策があるから、見渡してみてということなのかもしれない。

匝瑳の家に泥棒が入られたり、
飼い主が家に戻れなくなったワンちゃんをしばらく預かることになったり、
息子が、「お母さん、いろいろなことが起きるね」と言っていました。
今日は、一緒に犬を引き取りに行ってくれて、うんちがお尻についていて臭いのに、
車の中で抱っこしていてくれた息子にも感謝です。ありがとう!

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by kisan35 | 2014-08-07 19:03 | その他