生ごみ堆肥はこの時期は大変!

10年ぐらい前から、ある時、路上のゴミを集める場所を見て、
こんなにたくさんのゴミを燃やすことに、危機感を覚えて、
生ごみは特に、燃やすのに燃料費もかかります。
生ごみがなんとかならないのかと思っていたら、EMぼかしを使って生ごみ堆肥を作り
土に戻せばいいのだ!って気が付きました。

今日は吉田先生の「菌ちゃん元気野菜」の講演会に行きました。
行政と一緒に、生ごみを使って農園にまく活動をしている人たちがたくさん集いました。

生ごみは宝なのです。
でも、発酵させるのはなかなか大変なんだな~って思いました。

自宅に戻り、今日の先生の話を聞いていたら
かなり、やばいくらい生ごみを置きっぱなしにしている。
毎日暑いし、やばい!
思い切って生ごみ容器のふたをあけたら、ううう~くさい!
うじは湧いていないけれど、めちゃくさいのです。
この中には、魚の内臓も入っていたと思うのですが、EMぼかしをたくさんかけているので過信していたのですが、
夏場は2週間ぐらいで土に混ぜるといいと聞き、ゆうに1か月半は過ぎていると思って、ふたをあけてよかったです。

で、このくさい生ごみにドボドボEM発酵液をかけて、しばらくして土に埋めることにしました。
こうした腐敗した生ごみを土に埋めるのはかつてもやっていましたが、
長い目で見ると、必ず発酵にむかうのです。

EMのすごいところは、しばらくおくとにおいが消えること。
あの蓋を開けた時の、腐ったにおいが見事に消えていました。
それから土の中に埋め、上からEM発酵液をまいたら、土の浄化作用ってすごい!
この地球上ではたくさんの戦争があって、たくさんの死体もあると思うけれど、
土が浄化してくれるのですね~。

東北大震災で気仙沼の魚の倉庫が、津波で崩れた時、痛んだ魚をEM発酵液をまいて土に埋めたそうですが、
こんなくさい生ごみもにおいを消し、土に戻してくれるEMの力はすごい!

そして
捨てればゴミ
生かせば資源
生ごみをプランターなどの家庭菜園に使えば、無農薬で虫のつかないおいしい野菜を作れるのを確認できました。

生ごみをなんとかしようなんて思う変人が集っていましたが、(私も変人)
循環型社会の行動をしている人たちが集っていて、もしかしたら世の中が変わるかもしれないと思いました。

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by kisan35 | 2014-07-29 21:02 | EM

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