EM発酵ジュース

EM発酵ジュースの作り方です。

季節の果物
砂糖(りんご糖蜜)

EM1、EMW,P.H.3.5以下のEM発酵液(p.h.3,5以下とは消毒がいらない状態)

きっちりと蓋のできる容器に、季節の果物を入れます。
大きいものは切って、小さなものはそのままいれます。
量は瓶の大きさによって調節してください。
たとえば今の季節はプラムがおいしいですが、大きな瓶にプラム1個では足りません。
この写真位の瓶でしたら、プラムなら5~10個ぐらいでしょうか。
b0034072_10033554.jpg

これは、今つくっている発酵ジュースですが、前の果物を捨てずに使っています。
このやり方だと、新しくジュースを作る時に入れる果物の量は少なくても、すぐに発酵してきます。

りんご糖蜜は、おたまで4杯(200ccぐらい)
EM発酵液は100~150cc
EM1 大匙1
後は水を入れて、おたまでよくかき混ぜておきます。
昨日作ったものですが、もう発酵しています。

味見をしたら、ちょっと甘いけれどもう飲めます。
このまましばらくおいておくと、シュワシュワして発酵がすすみます。
甘い方がいい人は、早めに飲んでください。

このジュースは、明日の匝瑳での発酵ワークショップに持っていきます!

EM発酵液がph3.0以下でいい香りなので、たくさん入れていますが、
EM1やEMWだけでもできます。

飲んで味見をして、途中で砂糖をたしたり、EMを足したりしながら調節してください。

但し、りんご糖蜜とEM1とEMWは食品ではありません。

発酵食品を食べると、身体がじわ~っと熱くなります。
EM発酵ジュースもおなかの中がじわ~っと熱くなり、汗をかくこともあります。
このじわ~は代謝がよくなっているのかなあと思います。
EM発酵ジュースは、このじわ~がパワフルです。
この違いはなんでだろう?って元理科の先生に聞いてみました。


EM発酵食品=乳酸発酵+酵母発酵+光合成細菌の光合成の複合発酵合成。
何を合成しているかというとATPです。
そして、光合成ATPによる生成物が乳酸菌と酵母の発酵エネル
ギーになり、その生成物が光合成に利用されてATPを生成し熱になるので、
エネルギー循環が生じて「増幅」されます。
なので単体
発酵の糠漬けより増幅エネルギーが強い筈。体温も上昇しますね。
体内に入ると、食品と腸内細菌の更なる複合発酵のエネルギーに
なるので、腸内細菌は労せずATPの生成ができます。
すると、そ
の波動は全身のミトコンドリアと共振するので、あまり活発にエネルギーを作らなくても波動共振でエネルギー増幅でき効率的。長寿の秘密がここにあって、ミトコンドリアを車のエンジンに例えると、高速回転しなくても馬力が出るということで、長持ちするという訳です。


なるほど!って思いました。

EM活性液でも同じです。

畑にまいても発酵型の土になり、おいしい野菜ができます。
野菜にいいものは人にもいいのだなあと実感しています。

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by kisan35 | 2014-07-05 10:08 | EM

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