EMとヨガから学んだ自分が社会を作っていくシステム

何かを変えたいなら、自分が変化しなさい!
このごろ、そう思うことが多いです。
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気持ちの良い朝なのに、朝刊を読むとこの記事!
でも、大丈夫。
上からの力がこわいと思うのは、義務教育などで先生が偉いと教えこまれたからで、
昔と違って、今は人々が目覚めている時代になっています。
心配すると、その心配のエネルギーが心配を引き寄せます。
そんな単純な法則に気がついたから、
アウトローでもいいから淡々と自分の暮らしを楽しんでいきたいなあと思います。
きっと、その方がいい方向に向かっていくように思えるのです。

EM家庭菜園を今年から始めて、以前からもやっているけれど自己流だったので
本格的にEM農業塾に通いだして、東京の小さな、もと私道だった区画のアスファルトをはがして
そこで野菜を作り始めました。
そうしたら日当たりが悪くても、虫もつかずに美しくておいしい野菜ができています。
毎日何度も見に行って、EMまいて、恥かしいくらい夢中になっています。

なんて楽しいのだろう。

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サニーレタスを収穫しました。
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こんな小さな菜園が、農薬も化学肥料も使わずに、
すくすくと大きく育っているのを自分がやっていることに、ものすご~く大きな自信をいただいています。
この喜びは、最高の喜びです。

EMを使うと、私のような素人でも、自然農でもやっていけることが分りました。

EM=自然農って結びつかないかもしれませんが、
そこにいない微生物を加えることで、これでいいのだろうか?って悩んで
しばらく使わないことがありましたが、
今、思うのは農業自体が野菜や植物よりも人が食べることを基準に考えられたもので、
そこにない種を植えたり、収穫量を増やすために、芽かきをしたり、温室やマルチなどをしたり。

EMという善玉菌の微生物を加えるという工程は、すごく自然から離れているように思っていたこともありましたが、
EMを使って家庭菜園をはじめてからは、そんなことは全然思わなくなりました。
EMを使って悪いことは全然起こらないばかりか、
私でもEMを使えば、こんな極上のレタスだって作れるのです。
キャベツもストチュウ効果で、全然虫も付きません。

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このじゃがいもも、EM農業塾の佐藤先生に教えていただいた通り作りました。

東京と匝瑳で家庭菜園を始めたので、
暑さが続くと、匝瑳のナスやピーマンは水不足で大丈夫かなあって気になります。
でも、不思議なことに気になると、ちゃんと気を送られているので大丈夫なんです。

気にしてあげること、。
遠隔ヒーリングも同じですが、この気持ちは距離が関係なくちゃんと伝わること。
それが分るのです。
ヨガの先生はイメージが大切といい、ポーズの前に必ずイメージをします。
頭上で手を伸ばして合わせ、それを背中で下していくなんて実際はできないポーズですが、
もう何年もやっていて、イメージすることで肩甲骨が動くのが分りました。

もうこれ以上筋肉が動かないよ、無理、無理と言っているところに
意識を集中して呼吸を吹きかけると、信じられないけれど動きます。
自分の身体の具合が悪い所に、自分でちゃんと向き合えば、治る事が分ります。

なぜなのか?
って思うと、思いを込めたところは人に良い作用をする微生物が集まるのだと思います。

微生物は、ありがとうのような愛のある言霊に反応しますので、
自分の痛い所は自分が愛をおくることで、そこに善玉菌が集まり、痛みがなくなるのではないでしょうか?

良い波動とは、善玉菌が多い所だと思います。

よい社会を作るのは、ひとりひとりが恐怖から解放されて、
よりよい社会をイメージすることではないかなと思います。

たとえばよくない社会であっても
自分が幸せに生きていれば、それはよりよい社会への貢献だと思います。

意識を保ち、善玉菌の微生物がいることを忘れないで、
人は微生物の集合体であるから、村上和雄教授の遺伝子のオン、オフも
微生物が関与していると思えるので、
笑う門に福来たるです!笑うと微生物が喜び、気持ちも楽になります。

微生物の力こそ、目に見えないけれど、流れを作っているのを確信しています。










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by kisan35 | 2014-05-16 19:09 | EM

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