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アースキーパー・ネットワーク

世界中でいろいろなことが起こっているけれど

今日は、雨。
でかけようか迷ったけれど、大豆の殻をむいている作業に没頭していたので、
そのまま、何時間かそれをやっていました。
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味噌は仕込んだけれど、
そろそろ醤油を作らなくては・・・

田んぼの畔で収穫した大豆をムキムキしていました。
この作業は、実はとても楽しいのです。
何かに集中することが難しいのですが、大豆の殻むきはそれ一点に集中できます。

で、この大豆は昨年125bqの汚染されたうちの田んぼの畔で収穫した時、20bqありました。

137が11,68 134が7,76でした。トータルで約20bq.
この大豆をエンバランスの容器に1か月入れましたが、数値はほとんど変わりませんでした。
そして、この大豆で味噌を作ったら、137が1,81、134が0,77。トータルで2,58に下がりました。これは大豆をゆでたから減ったのだと思います。プラス発酵効果かもあるかもしれません。


今年、この20bqの大豆を、同じ畔に植えて、収穫して検査に出したら、
このような結果でした。
137が3.7、134が1,04。
134は半減期が短いですが、137は30年です。
この大豆は、セラミックスパウダーをまぶしてエンバランスのジプロックに数週間入れておいたものです。

同じ畔にまいたけれど、不思議と下がっているんです。
増えていると思っていたら、状況は同じなのに減っていました。


で、今年もこの大豆で味噌と醤油を作ります。

田んぼの畔は、お米を守るために放射能を取り入れるって聞いたことがあります。
だから、ありがたいことに3年連続うちの米は放射能が検出されません。

そこに、昨年の20bqの大豆を植えたのに、
今年は放射能が低かった!

これが、EMの力かどうかは分りません。
でも、20bqの大豆の子供の放射能数値が低いというのは、
ものすごく希望があることだと思うのです。



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by kisan35 | 2014-03-20 19:15 | その他