じゃがいもを植えました

今年からEM農業塾に通い始めました。
一回目は、講座で3月に植えるじゃがいもの植え方を教えていただきました。

EMっておもしろいなあって、知れば知るほど思うのです。

今までは、種イモの切り口を、下にして植えていたのに、上にして植えるって教えてくれます。
確かにその方が、弱いものが淘汰され、芽かきの手間がはぶけ、なおかつ地下茎が長くのびるので、
まさに、人が産道を通って産まれるみたいだって、納得しました。

教えてくださる方々は、EM農業を何十年もやられている実践者。
土と微生物を知り尽くしているので、講座はとてもおもしろくて、
私の人生の後半は、農にはまるのかな。

農を知れば、社会も分るし、宇宙のシステムも分るし、自分の人生も分るって思えます。

人は脳(農ではなく)から成長して、下に伸びている生き物だけど、
米を含む作物は、まず根っこをはって上に伸びていくから、
そういう農作物を食べることでバランスがとれるそうです。
重ね煮の船越さんと同じ考えです。
(和光のEMショップの料理教室でご紹介させていただきました)

東京の自宅にも、ありがたいことに家庭菜園ができました。
もともと、そこは私道だったのですが、隣の土地に分譲住宅を作ることになり、
私道が住宅の敷地になり、私の家の持ち分が自由に使えるようになりました。
「どうしますか?」と言われて、
「アスファルト(私道だったから)を取り除いて家庭菜園ができるようお願いします」
って言ったら、全部やってくれました。

本当に小さなスペースですが、私のオアシスみたいです。
南側にすれすれまで住宅が建っているので、日当たりはよくありませんが、
うれしくて、うれしくて、都内で家庭菜園をするのって大変だけど、なんてラッキーなんだろう!
コツコツとEM生ごみ堆肥を埋めて、4か月経ちました。
ビニールシートでおおった土は、表面が白いカビがはえていて、ふかふかです。
この白カビは放線菌で、抗生物質のような働きをするって教えてもらいました。

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できるだけ間を離して植えてください
って言われて、納得したのは、5年目になる米作りですが、やはり根っこが張りやすいように、結構間を離して植えています。

こんな感じで、EMぼかしを間にいれ、土をかかぶせました。

このぼかしは、生ごみ用の1号だから、魚粉などが入っていないので、
これでいいかな?って思っています。

土の上には、稲わらと、そこに生えていた大根の葉っぱのような草をまんべんなくのせました。

種いもは、匝瑳で購入していたので、30グラムぐらいになるように縦に割り、
EM活性液少々いれた水で2回洗い、切り口にEMセラミックスパウダーをまぶしました。
こうすることで種いもについている薬がとれるようです。

でも、しまった!と植えてから思ったのは、
じゃがいもは乾燥が好きみたいなので、EMに浸けてセラミックスパウダーまぶして陰干ししないで植えちゃった!
昨日は雨が降っていたので、水分多目だけど、大丈夫かなあって
植えてから何度も見に行ったら、土が今日の晴天で乾き始めていて、
心配しなくても大丈夫かなって思いました。

千葉の家で、昨年さつまいもを作ったら
葉はすばらしく大きくなっていたのに、芋にならなかったという経験をして
芽つみを知らなかったから。
作物を作るのって、勉強になるし、楽しみなんですね。

農業は、大量に作るので、また違ってきますが
自給自足ができる小さな家庭菜園は、夢と希望があるように、今感じています。

今年は、野菜も作りたい!夢が実現しますように。


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by kisan35 | 2014-03-06 19:10 | EM

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