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アースキーパー・ネットワーク

看病

12月のだんなさんのヘルペスで3週間。

1月に来た娘家族。娘の夫は38度以上の熱が1週間以上下がらず、肺炎かもしれない。
2番目の孫もインフルエンザで38度台。
よく来たなあ~。
空港で迎えた時、そう思いました。

熱には里芋パスターや豆腐パスターがものすごく効きます。
おでこにのせると、そのまま何十時間も眠ってしまいました。

里芋や豆腐に小麦粉としょうがのすりおろしをまぜて、
ガーゼにくるんで、おでこにのせるだけです。

食欲がない時は、
玄米おもゆ。
玄米を1時間くらい炒って、7倍の水をいれておかゆにし、
その後、ミキサーでとろとろにします。

梅干しと一緒に食べると、エネルギーをもらえます。

身体が弱っている時は、
ものすごく敏感になっています。
この玄米おもゆは、がつんと元気をもらえます。

娘のだんなは、咳するとわき腹が痛んで、
かつて入院した時と同じ肺炎だと思うとのこと。
ガーゼにからしを固めに溶いて、伸ばし、
痛む箇所に湿布すること15分。
かなり強烈なので、1度しかできません。
皮膚がぴりぴりしてきたら、途中ではがしてもいいそうです。

後で聞いたら、これが、ものすごく効いたそうです。
ぽかぽかして、どんどんタンが出て、翌日には熱が下がりました。

からしの力はすごいです。

東城百合子さんの「自然療法」は一家に一冊おいておくといいと思います。

みんなの看病して、少し疲れて、
娘たちが帰ったら、2日間めまいがしました。

それでも、また回復して、
生きているってすばらしいことだなんて思うのです。

今年は、ダウンする人が多いけれど、
みんな、腸内細菌を整えて免疫力をアップしよう。
いろいろなこと考えてストレスためないのが一番健康にはいいね!

ケセラセラ
なるようにしかならないから、
考えても仕方ない。
ああだこうだと考えるより、雑巾がけしている方が健康にいいみたいだ。


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by kisan35 | 2014-02-13 20:33 | その他