体調崩す人が多いね

昨年の暮れに、夫の勝さんが長期間体調を崩していました。
私は、免疫力があるから、大丈夫って思っていたけれど、
先日、いきなり来ました!
匝瑳でアースバック作業を終えて、楽しくお酒を飲みながらおいしいお刺身を食べて寝たら、
夜中に、なんだか気持ちが悪い!寒けがする。
布団から出たくないけれど、どうも吐きたいみたいだ!と思って、ぶるぶる震えながらトイレに行きました。
吐いちゃうと楽になるけれど、寒くて、寒くて、
背中と腰が痛い。
あまり発熱することがないので、まさか熱が出ているとは思わなかったのですが、
勝さんが手を当てて、熱あるじゃん!って言って、はじめて風邪ひいたんだって思ったのです。
身体は熱が上がる時は寒気がします。その後熱が上がりきると、汗をかいて解熱にむかうのです。
匝瑳の家にいる吉田夫妻が作ってくれた朝ごはんを食べ、
なんとありがたい!なんとしても治すぞ~って思ったら、
翌日は平熱になりました。
病気の時ほど、弱くなった自分と向き合って、
人に癒されるんだって思って感謝です。
具合が極度に悪い時って、フラワーエッセンスの数滴が命をとりもどしたり、
身体がものすごくセンシティブになっているから、少しのエネルギーをもらうだけで充分なんです。
私も、あの日食べた、小さなみかんが一口一口、細胞にしみわたって、
もうすぐ峠を越すって感じました。

今、インフルエンザがはやっていますが、いらないものを出して、変容するのかもしれません。

都知事選の選挙演説で、細川さんが
「人は年をとって老いるのではありません。夢や希望を失った時に老いるのです」という言葉を引用していましたが、
そのとおりだと思います。

ここしばらく、外出もあまりせず、ひたすら大豆の殻むきをして、
その合間にスマホゲームをして、一日が終わり、今日は何日とかも忘れて、気が付いたら1月も終わりですね。

もくもくと大豆の殻むきをしていると、
こういう作業の効率を測るから機械化が進んだんだ。
機械では、ひとつのさやの中に、虫食い豆といい豆があっても選別できないだろうなあ。
だから、農薬を使って虫食い豆がないようにしているんだろうなあ~。

自分で食べる大豆を作るのは、手作業でも間に合うし、この手作業中、いろいろなインスピレーションがわいてきます。
こうした無駄にも思える作業の効率化は、人を霊性を切り離してしまったのかもしれないって思うのです。

最後は、小さな家で自給自足できる田んぼと畑が少しあって、
放射能に汚染されない水が流れているところで、暮らすのが夢なのかもしれない。
都知事に誰がなっても、総理が誰でも、自分の暮らしには影響がないのがいいかなあ。





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by kisan35 | 2014-01-28 18:33 | その他

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