健康生活宣言20号

健康の本質はエネルギー(電子)の流れにある
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もうお読みになりましたか?

被災地支援のために有料化になったようです。

無料でダウンロードもできます。こちらから

今までの常識を超えたEMの力を感じる、内容です。
ぜひ、読んでみてください。
私はこのように思いました。

比嘉教授が言われるEMの効果
①抗酸化
②非イオン化
③エネルギー転換力

身体の酸化が病気につながります。
体内で発生する活性酸素を除去するために、野菜や果物の酵素をたくさんとろうって言われていますね。
ローフードのように、生のものは酵素をたくさん含んでいます。

EMがいいのは、善玉菌の微生物が作り出す酵素が抗酸化力を持っているからだと
ず~っと思っていました。
ところがですね
その鍵が電子にあったのです。

酸化するということは、電子を失うこと。電子は2個づつペアでいると安定します。
1個の電子は、不安定で電子がほしくてたまらず、他から電子を奪ってきます。
この時相手を酸化させるので、活性酸素を増やします。

電子はペアになると、安定しておとなしくなります。

電子をうばわれて電荷を帯びることをイオン化といいます。

+または-に電荷を帯びた分子や原子は、いろいろなものとくっついて
化学反応をおこし、有害なものに変わることもあります。
②の非イオン化とは、電子を加えたり、とったりして、電荷ゼロにしてしまう事です。
電子はペアでいると安定し、分子や原子は電荷ゼロの状態だと安定して、悪さをしません。

ちょっと人間みたいですよね001.gif

EMの持つ働きは、実は酵素を介さずに
電子のやりとりで安定化させ、人にとって有害な化学反応をおこさせないんです。

③のエネルギー転換力は、やはり電子の流れがスムーズに行われているから
光合成細菌のヘリカル構造で、有害なエネルギーを有用に転換するのだろうなあって考えられます。

EMがこのような力を発揮するのも、
すでに言われているように、乳酸菌、酵母のバックアップがあって、
光合成細菌の力が発揮できる共存共栄のシステムを比嘉教授が発見したからなんでしょうね。

お風呂にEM発酵液を入れて、しばらくすると
追い炊きのパイプの汚れが出てきて、びっくりしました。
洗濯機でも、EMを使うと、洗濯槽の汚れが、衣類につきました。
これは電子をやりとりして、非イオン化でこびりつかずに排出されたと思うのです。
同じように、油汚れも、EM発酵液を入れてしばらく置いてから、お湯で流すと落ちますね。
これも、非イオン化だと思うのです。
油を分解しているのではなく、安定化しているからはがれるっている感じがしています。

もしかしたら、間違っているかもしれませんが、そう思えるのです。

だから、EMを飲用すると、
見えない腸の汚れもはがれて、健康になるのではないかと思いました。

電子の流れをスムーズにすることは、
生きる流れを整えてくれることにつながっているなあって感動しながら拝読しました。

健康生活宣言20号のP8
地球に光合成を行うシアノバクテリアが出現し、地球上に酸素が充満し始めたころ、この酸素を利用してATPを生産する生物が生れた。そのひとつがミトコンドリアの祖先になるプロテオバクテリアです。・・・・シアノバクテリアは葉緑体に、プロテオバクテリアはミトコンドリアに変化したと考えられ、「細胞共生説」と言われています。葉緑体とミトコンドリアのATP合成の仕組みはとてもよく似ていて、葉緑体は光エネルギーを利用し、ミトコンドリアは食べ物を分解して発生するエネルギーを利用しますが、エネルギーを伝達するのは電子です。

EMが好きで、使うと楽しくなるから使っていたけれど、この文章を読んだ時、じわ~っと感動しました。シアノバクテリアは二酸化炭素を吸って酸素を出す。そして、酸素を吸って二酸化炭素を出す細胞が生まれた。植物と人間の関係です。同じなのはATP。生命エネルギーの元とそれを伝達する電子。


電子もペア
原子も+や-ではなく電荷ゼロが安定する。

バクテリアも同じなんだろうなあ。葉緑体とミトコンドリアは+、-0が一番安定しますね。

安定する、スムーズに流れる
よどむことなく流れること、
それには電子。

陰と陽
プラスと-
善と悪

電子がキーなんですね。

つながりを作っているのが微生物。
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by kisan35 | 2013-12-02 20:39 | EM

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