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アースキーパー・ネットワーク

日々の事

自宅前がゴミの集積所になっています。
この地区は、燃えないゴミは偶数週の木曜に収集してもらっていますが、
間違えて燃えないゴミが出されていました。
翌日は、リサイクルのプラの収集日です。
リサイクル収集日に、ゴミを出しに行ったら、
間違えて出されていた燃えないゴミは、少し離れておかれていました。

この地区で、ゴミをどこに出そうかという話し合いになった時に、
家の前が妥当かなと思って「いいですよ」って言いました。
それから数十年経て、ひとつも問題がありません。

間違えておかれた燃えないごみも、
誰が出したのか分りませんが、なくなっていました。

みんな、気遣っているんだなあ。

気持ちがいいのですね。

しばらく池袋に住んでいた時は、
ゴミ集積所は、ゴミの山。
それも粗大ごみも置かれていて、
その都度、マンションの管理会社に言いますが、
どんどん気にせず捨てていくのです。

こんなに捨てるものが多いのっておかしい。
短期間でいらなくなるものを、買っているのかもしれませんね。

たかがゴミですが、
私にとって、この池袋での体験経て、
今の住居のゴミ捨て環境は、とても居心地が良いのです。

人って、ささいのことで喜んだり、悲しんだり、怒ったりします。

出したゴミを、また戻す人
出してはいけないゴミを出す人

ゴミはゴミでも、その人のものであるから
その人がああ~その言う人なんだって思うところがあります。

自分のケツをふけない
後始末できない人

九十九里の自宅前の道路にも
ゴミが落ちています。

提案
ゴミを出さないよう、必要なものだけを買おう。
自分の家がきれいになっても、それは地球規模で考えたら、どこかにいらないものを移しただけ。
自分が買ったものは、最後まで自分で面倒みよう。

もう捨てない暮らしをしていきたいですね。
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by kisan35 | 2013-11-09 19:54 | その他