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アースキーパー・ネットワーク

匝瑳コミュニティ

ブログを読んでくれた佐藤さん母娘が、
匝瑳に移住した人たちの暮らしとばらまき田んぼに興味を持ってくださいまして、
昨日遊びに来てくれました(^^)

息子さんがまりりんの古民家改修W.S.に参加されていて、
まりりんの古民家が見たい!ということで、案内しました。
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すごい!素敵!という声が連発。

それから、篠ちゃんの家に行きました。
家賃3万円の豪邸。

みなさんどうやって生活しているの?
って思いますよね。

まりりんもしのちゃんも、
仕事を辞めても、生活できる収入がうまれていることに驚いていました。
食費は月に2万円位。
米を作り、野菜を作り、
もらう事も多くて、ここにいる限りは飢え死にすることはありません。
だから、東京のスーパーで、パックに入った野菜を買うのが変な感じがします。
高いしね~。

水は井戸水、
こんなに暑くても、田舎は涼しいからクーラーつけないし。

お金がかからない豊かな生活があります。

昼時に訪ねたしのちゃん家では、
おいしいパスタやサラダなどをいただきました。

佐藤さんは、ハワイのフラワーエッセンスを作っていて、それが天職です。
千葉県の土気で自然農の田んぼに出会い、そこが、バッチ・フラワーレメディの38種類のうち
30種類の花々があることを発見し、日本の花でフラワーレメディを作りました。

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まりりんが、ず~っとフラワーエッセンスを作りたかったと思っていて、
この偶然の引き合わせに感動していました。
8月にお米の花が咲いたら、エッセンスを作りましょうということになりました。

この時、私は話さなかったけれど
ず~っとお米の花のエッセンスを作りたかったので、
やった!って思っていました。

佐藤さんのお話では、
母乳のエッセンスが、
多動症や若者の鬱、引きこもりにも効果があるような気がすると言われていました。
母乳は、母と子のきずなでもあるので、
やはりミルクでは得られないものが含まれているそうです。
この母乳のエッセンスは、佐藤さん娘さんがミルクで育ったので、
飲んだところ高熱が続いて、かなり内面がすっきりしたそうです。

医学的な根拠はないけれど
お母さんなら、この話がピンとくるのではないかしら。

お米のエッセンスは、
日本人のDNAに近いものがあるそうです。
8月に作れたらいいなあ!

話を匝瑳コミュニティに戻します。

その後、地元の自然農の香取さんのところでトマトを買って、
ばらまき田んぼを見ていただいて、解散しました。

夕方から、田んぼの草取りに行こうとしたら
匝瑳に移住するなりちゃんの取材祝いで、うちに来るという連絡。
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なりちゃんのモバイルハウス。
「ビーパル」という雑誌に載ります。

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で、こんな感じで夕食が始まりました。

ここにいると、一人で住んでいても
いつも誰かがいて、家族みたい。
そして、佐藤さんや、ビーパルの取材がくるように
知らない間にコミュニティになっているんだなあって思いました。

昨夜、みんなでご飯食べながら、
まりりんがず~っと泣いていて、嬉しくて泣いていて、って、
彼女はヒーラーだから、いろいろ感じちゃうんみたいだけど
みんなが自由に好きな事できて、つながっていることが嬉しいんだって。

確かに、ここ匝瑳コミュニティは、みんな自由だね。
だけど、どこかで一緒に作業したり、ご飯食べたり、だれにも言えない事話したり
そう、家族なんだって思ったのでした。

小さい時から、農村のコミュニティがいろいろなところにあるイメージがあったけれど
その一つを匝瑳で作っているんだなあって思うと
ちょっと感動しています。

地域通貨もボソボソ始めています。

居心地が良すぎて、
東京に帰りたくないので困っています。
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by kisan35 | 2013-07-12 12:59 | その他