ブログトップ

アースキーパー・ネットワーク

希望のある話@健康生活創造セミナー

今年一年間、いろいろなところで「健康生活創造セミナー」で、
お話をさせていただき、最後が大阪でした。
人前で話すことほど苦手なことはなく、
清水の舞台からとびおりる勇気でやってきたので、
講演会の前日は、清水寺に行き、お礼を言いました。

一年間、ここから飛び降りる勇気でやってきました。
いくら、やってもうまくお話できませんが、ありがとうございます。

さて、大阪中央公会堂はこんな感じでした。
b0034072_19345066.jpg

オペラハウスみたいに立派です。

最後のセミナーを飾るにふさわしいお話をお聞きすることができました。

アメリカの研究で
「人の身体の15%は、その人のDNA。残り85%は身体の中の微生物のDNA」だということが分ったそうです。「祈り」という映画でもDNAの研究をされている村上教授が言われていました。生きる希望が見えてくるとDNAの良い方のスイッチがオンして、ネガティブのスイッチがオフになる。
この作用をもたらしているのが微生物だと、とっても納得したのです。

だから、3・11以後、EMを使い始めたら、
ますます元気になったんだ!って思いました。

人はどんな時でも、希望を見いだせると、明るくなる。
今、鎌田實著「それでも やっぱり がんばらない」という本を読んでいますが、
その中にも、希望と楽しみと優しさの大切さが書かれています。

昨日、受けた野口整体の活元も、人の気の大切さを教えてくれました。

3.11後、こんなに前向きに、関東に住んで、千葉県で田んぼをやっていることに不安を持たないのも
EMを使っているからです。玄米からは今年も放射能が検出されていません。これもEMのおかげです。

なんで、放射能汚染の中で、以前より元気になったのだろう?

おもしろい発表がありました。
EMフォーラムでニキティン博士が、ラットの実験をしていました。
被ばくしない普通のラットと比べ
2グレイをあびたラット
①EM1を与える
②EMXゴールドを与える
③EM1とEMXゴールドを与える

この中で③が一番過酸化脂質(活性酸素がつくりだしたもの=被ばく)一番少ない。

①も②も、被ばくしていないラットと同じくらいの数値でした。

この発表を見た時に、
EMを空気や水のごとく使って、飲用していれば、大丈夫。
しかも、以前よりも元気になった気がするのは、本当に元気になっているんだ!と思いました。

体内のミトコンドリアが増えて、身体の微生物が善玉菌になっているのだろうなあ
なんて根拠のない自信が生まれています。

根拠のない自信が、一番だと誰かが言われていましたっけ!?

そして、遺伝子の修復にもかかせない酵素ですが、
最大限に働いてもらうには、アミノ酸、ビタミン、ミネラルが大切だというお話。
アミノ酸はたまご、ビタミン・ミネラルは自然塩でとれます。

減塩しているとかえって病気になるお話もあって、
私たちが思い込んでいる健康のことをもう一度見直すことは大切です。
食べたいものを食べて、生きたいように生きるのが
案外いいように思ったのでした。

放射能で汚染された水や牛乳は
エンバランス(EMXゴールド配合)に入れておくと
水は6時間、牛乳は12時間後には検出下限値1bqで測定してもNDのようです。
以前ブログでも書きました。

ただし、固形物は違うようです。
干ししいたけをエンバランスに入れていても下がらないように思いました。
水が媒体になるといいみたいです。

EM活性液(光合成細菌が活性化している)に浸けておくと、シイタケもベクレルがとっても下がるみたいです。
とりあえず、気になる食材は、光合成細菌を活性化させたEM活性液につけておくと(1時間ぐらい)かなり減るということが分りました。

光合成細菌を活性化するには、時間があれば直射日光にあて、なければEM3を加えましょう。
EMがあれば、不安なく食材を使えるって、とても気が楽になるし、うれしいです。
[PR]
by kisan35 | 2012-11-13 20:27 | EM