微生物が放射能を除去する

福島で微生物を使った実験で
金沢大学の田崎教授が、微生物は放射能の数値を下げる
セシウム137のような半減期30年のものも、微生物が、すぐに下げてくれる。
そして、その土壌は、セシウムの代わりにバリウムが増えている。

という記事を読みました。

それが、2日後には削除されました。

同じように、ベラルーシの放射線研究所のニキティン博士の話。
EMを入れた水を飲んでいる鶏は、セシウムの体内被曝量が減り、
肉が太るという報告を11月のEMフォーラムで発表されました。
その内容が、福島テレビで流れたのを確認したのですが、
こちらも、すぐに削除されました。

だれが削除しているのでしょうね?

こちらのビデオは削除される前に、ぜひ見てください。
http://www.youtube.com/watch?v=oDpbyVY1hLw&feature=youtu.be

お母さんたちは、微生物が放射能を除去するという話を聞いて
納得する方が多いのに、
男性は、なかなか理解できないようですね。

伝えるためには、感情とか直観ではなく
理論的に伝えることが求められています。

電子顕微鏡で見ると、あきらかに、光合成細菌の周りで
鉱物化したセシウム(安定して悪さをしない)のが確認できるようです。
理論的に証明される日も近いと思います。


子供の命を守るために、母子疎開している人が、とても増えています。
本能だと思います。
本能には、説明がいらないですね。

東京都23区でも、線量の高いところにいると
子供は、やる気をなくします。視力もおとろえてくる子供も多いです。
それまで、勉強をせずにだらだらしていた子供が
疎開先では、見違えるように一生懸命勉強を始められた話を聞きました。
おまけに、最近は突然死や心筋梗塞が多い。
これも放射能の影響だと思います。
パンダジェフスキー博士は、チェルノブイリで被ばくした人たちを病理解剖して
当時は、調べてはいけないと言われていたので、何度も投獄されながらも、調べてくれました。
今、日本で講演会を各地で開いてくれています。

その研究によると、ミンスクの子供には20ベクレル以上のセシウム137が体内に残り、
85%が心電図に病理変化を記録している
体内放射能が認めれない場合でもさえも、4人に一人の心電図に変化があったと報告されています。

心臓、肝臓、腎臓などにたまりますので、気をつけてください。

突然死と聞くと、放射能では・・・と思います。

また、放射能は、身体の弱いところが助長されます。

低線量被ばくが、どんなようにおこるかは伝えられていませんが、
白血病や甲状腺癌で死ぬのは、最後です。だから、気をつけてくださいね。

被ばくは抗酸化療法である程度防げますので、
酸化=老化
アンチエイジングしていきましょう。
マクロビオティック、ローフード、ビタミンcほか
いろいろな手段があります。

EMは私はず~っと使っていたので、一番簡単にできるのです。

微生物の力は、上のビデオを見て、すばらしいなあと思いました。
微生物を抗菌、殺菌で殺さず、発酵食品を自宅で作る生活がいいなあと思います。
微生物君ありがとう!
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by kisan35 | 2012-03-17 18:54 | EM

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