「チェルノブイリへのかけはし」野呂さんの講演会@練馬区

「チェルノブイリへのかけはし」代表 野呂さんの講演会と交流会

以前、放射能が身体から出ていくはずがない、と言われていました。
しかし、長年にわたり、北海道でベラルーシの子供たちの保養里親運動をされてきた結果、
放射能は身体から出ていくことが分かりました。
今、すこしづつですが、低線量被ばくの症状が現れ始めています。
子供を放射能から守るには、どうしたらいいか?
大切なエッセンスがいっぱいつまった講演会です。

第2部は、場所を移して、質疑応答交え、野呂さんとの交流会になります。
ご参加の方は、お弁当をご持参ください。

託児はありませんが、お子様もどうぞご一緒にいらしてくださいね。

講演会と交流会

第1部 講演会
◇日時   12月16日(金)15:30~17:00 (開場15:00)  
◇場所   貫井図書館視聴覚室(西武池袋線 中村橋北口下車 徒歩3分)
◇参加費  1000円
◇定員    80名

定員になり次第締め切らせていただきます。

第2部 交流会
◇17:30~20:00(お好きな時間に解散してください)
◇持ち物   お弁当

●お申し込み
お名前、住所(~丁目まで)、電話番号、参加人数、
1部だけ、または1,2部参加とご明記の上
k-kiアットjg8.so-net.ne.jpまでお申し込みください。(アットを@に変更してください)

●お問い合わせ
090-3130-9571 高坂

NPO「チェルノブイリへのかけはし」は、1986年に旧ソ連で起こったチェルノブイリ原発事故で被災し続けている地域の子供達の、保養里親運動をしているボランティア団体です。
活動は平成4年(1992年)の4月からスタート。
これまでの19年間で、648名(の被曝児童が日本で保養をしました。活動資金はすべて募金でまかなわれています。子供達を放射能汚染のない土地で暮らさせてあげたい…それが「かけはし」の願いです。

代表の野呂美加さんは、3.11以後、チェルノブイリでの経験を通じて、子供達を被ばくから守るための講演会を日本中で開催されております。
著書に
「子供たちを内部被爆から守るために親ができる30のこと-チェルノブイリの体験から」筑摩書房
「チェルノブイリから学んだお母さんのための放射能対策BOOK」学陽書房があります。
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by kisan35 | 2011-12-01 13:57 | 講演会・イベントのお知らせ

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