EMフォーラムでのご報告

今まで、こんな大きな会場で報告をするのは苦手だから
終わるまで、ず~っと目の上のたんこぶ状態でした。

とりあえずレスキューレメディを飲んで、深呼吸。

舞台に上がってみたら、
予想に反して全然緊張しませんでした。
でも、終わってよかった!ホッ!!

参加してよかった!
パネリストとして、ベラルーシの国立科学アカデミーのニキティン氏からの報告。
ベラルーシでは、チェルノブイリ原発事故後25年を経て、セシウムよりも、ストロンチウム90とカリウム40の内部被曝が深刻な状態になっているそうです。

詳細はfacebookで杉本一朗さんがアップされていますので、読んでください。

そして、「チェルノブイリのかけはし」の野呂さんの発表。

チェルノブイリで被曝した子供たちが、
各国に保養に行きました。最初は、放射能が出ていくとは、だれも思わなかったそうですが
実際に保養に出た子供たちの体内から放射能が出ていきました。
その数値のグラフを見たら各国平均は50%なのに、
日本は81%。その理由はEMXを飲んでいたからです。

ベラルーシの小児科医のスモルニコアさんもいらしていました。
その報告は、「チェルノブイリのかけはし」のサイトに載ると思いますが、
1986年におこったチェルノブイリ原発事故は、1991年に甲状腺癌の一つ目のケースが現れたそうです
25年たった今のほうが、子供の罹患率が、ものすごく高い。
癌にならなくても、循環器系、泌尿器系、神経系、消火器官など、先天性の障害児を含めて
ものすごく増えています。

そして、年間1ミリシーベルトは絶対に守らなくてはいけない砦だと思いました。

あまり知られていませんが、一関、平泉も、とても高いです。
鼻血が出ている子供が多いそうです。

できたらEMを使ってほしいです。
EMフォーラムでの発表を聞いていて、
ますますそう思います。

放射線量が高い地域では
なにかしらの異常が起こります。
ただ、具合が悪くても、それが放射能のせいだとは思いません。
今朝の東京新聞にもエイズ患者が増えているとありました。
放射能で免疫が落ちてくるとエイズかかりやすくなる。
肥田先生が翻訳された本「死にいたる虚構」で
放射能とエイズの関係が書かれています。
放射能とエイズ、手足口病、帯状疱疹、などの感染症は密接な関係があるように思います。

いろいろなデータを見ていると、
EMは、やはりかぎりなく効果的であると思わないわけにはいかないです。

EMフォーラムでのお話の中でも
津波で、家や会社を流されてしまっても
東北の被災地でEMをまいている方々のお話は、
EMの力、放射能に効果的であり、
人々を元気にしてくれる力を
改めて再確認いたしました。

EMフォーラムの内容はこちらにアップされていきます。
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by kisan35 | 2011-11-22 19:48 | EM

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