EM発酵ジュース

EM発酵ジュースはおいしい!
ただし、EM1は土壌改良剤なので飲用は、自己責任になります。

で、EMエコ家事ライフの共著者のゆうみさんが
しっかりとおいしい配合をメモしてくれましたので、お伝えします。

りんご1 1/2こ
砂糖 200グラム
水 1500cc
EM活性液(EM1) 100cc

密閉容器にくだものを入れ、砂糖を混ぜます。
手で混ぜて、果物に砂糖をまぶした後
水を加えて、EMを入れます。

よくふって、底の砂糖をとかします。

そのまま、時々ふってあげながら、おいておきますと
3日目ぐらいから、おいしいジュースになります。

ゆうみさん、ありがとう!

私は、いつも適当で、このぐらいと言うだけで
実際に測ったことがないので
この配合は、目安になります。

ただ、この配合がベストではありません。
果物の種類や砂糖の種類にもよるので、
参考にしていただいて、ご自身のお好みのジュースを作ってくださいね。

b0034072_2073029.jpg

最近の発酵ジュースは、このようにジュースを飲んだ後の
フルーツを捨てずに、新たに少しだけ果物と砂糖を加え、手で混ぜた後
水とEMを入れて、ジュースを作ることに成功しています。

そのほうが発酵が早くてパワフルなのがわかりました。

この写真は
最初、りんごで作って、それから、ぶどうやみかんやキューイを入れて、
作っているジュースです。果物がミックスしていておいしいです。


話は変わりますが、ジュースと関連したお話です。
遠藤周作さんの本を読んではっと!としたのですが、
愛とは、続けること
この言葉は、すごいなあと思いました。

EM活性液や発酵ジュースをつくる時に
かならず古いものも加えてほしいのですが、
それは、より発酵してくれるからです。
常に新しいものを仕込むのではなく、古いものも加えていくこと。
愛とは継続なのだなと思うに、
日本そばのつゆのかえしも、必ず古いものを加えてつくりますね。
文化とはそういうものだと思います。
そして、愛もね。

今日、車の中で聞いていたラジオでの歌で
「寒いね」と言って
「寒いね」と答えてくれる人がいる。

今はいないけれど、それが幸せだったという歌詞に納得しました。

EMお話会を、たくさんやってきて思うのは
子供を守りたい母親と、家族を養っていく父親の
放射能に対する温度差が、とてもあるということです。
なかには、子供と疎開した母親が、離婚を言い渡されて
母子家庭になるケースもあります。

この状況で、別れてしまう、
それを乗り越えて一緒に暮らしていく
愛とは継続していくものだから、
放射能で家族が別れてしまわないように
お互いに歩み寄れたら、ものすごくいい関係になるのだろうなと思います。

本当に、大切なものを失わないで、
この危機を便乗して、経済構造を変えようとしている動きもあるから
基準を経済から幸せにシフトしていくといいなあ


「市場至上主義を推進する最適の時は大きなショックの直後です。経済の破綻でも、天災でも、テロでも、戦争でもいい。人々が混乱して自分を見失った一瞬の隙をついて、極端な国家改造を一気に全部やるのです」
と警鐘を鳴らした。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv68771811?po=news&ref=news#0:06:44

ショックの時こそ、何が大切か問い直していく時だなと思います。
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by kisan35 | 2011-11-11 20:32 | EM

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