千葉の家でもEM

最近の生活がEM生活になってきています。
光合成細菌を活性化させたEM活性液や発酵液を作る時は、
直射日光に当ててくださいね。
b0034072_1543539.jpg

左:完成した発酵液
右:今日仕込んだ発酵液
日光に当てると、色が赤みを帯びて光合成細菌が増えます。
EMはお日様ととても相性がいいです。

千葉の家庭菜園は砂地、風が強い。
そして土が固いのです。
なんでだろうと?不動産屋さんに聞いてみたら
除草剤や農薬などをまいていたみたい。
私たちは予防のためになにもしないので
木が病気になったり、いろいろなことが起こっています。

さあ、どうしようね?
ということで、とりあえず敷地の四隅にEM活性液を置きました。
b0034072_19411911.jpg


b0034072_1941412.jpg

こちらは病気の木にしばりつけたEM活性液。
量が減っています。
糖蜜を使って作ってもありが増えるということはないです。
枯れた枝から新芽が出てきています。

EM栽培の作物は時間がたつと発酵するらしい。
自然栽培の作物は時間がたつとしなびていくらしい。
窒素の多い肥料で育った作物は時間がたつとくさくなって腐敗します。

EMをじゃんじゃんまいて
固い土で野菜を作っています。
b0034072_1945211.jpg

b0034072_19453154.jpg

ソテツも新しい葉をこんなに。

時々思います。
もっと肥沃な土地で家庭菜園やればよかったなと。
でも、毎週行くと、成長は遅いけれど育っているのです。
ズッキーニも大きく葉を拡げて、この地でやっていく意志があるようです。
お手伝いするからね、と思います。

「EM医学革命」という本を図書館で借りて読んでいます。
この本は、医学的に書かれていて
微生物がどんな抗酸化作用をするのか書かれていて面白いです。

かつて私は、なぜこんなに家の中に掃除に使う薬品があふれているのだろうと思いました。
風呂、トイレ、台所、居間・・・etc.
まぜては危険!
危険な思いをしながら掃除するのもおかしなものだ!ね。

シンプルなところに、答えがあります。
そして、それが本当の答えだと信じています。

家の中をきれいにするなら
EM活性液(発酵液)と重曹で、どんな汚れもとれます。

免疫力を高めていくなら抗酸化食品をとったり
発酵食品をとったり、
EMを利用する。

共通していることは
汚れを殺すとか、病気を殺すではないところです。

放射能対策にもいろいろありますが、
強い薬で除染したり、認可されたプルトニウムを排出する薬を飲んだら
それはそれは、副作用がおこると思います。

基本は、排除しないことです。
副作用がないというのはそういうことだと思います。
受け入れて、有益なものに転換していくこと。
それにつきると思います。

千葉の家庭菜園や木々も
本来なら農薬をまいてもらっている時期かもしれませんが
EMで本来の免疫力を高めてもらいたいので、見守っています。

日本の社会構造もそうあってほしいなと願っています。
[PR]
by kisan35 | 2011-07-06 15:46 | EM

アースキーパーのつぶやき


by kisan35
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31