EMと放射能

「チェルノブイリのかけはし」の講演会でEM活性液の作り方を説明するので
福島~会津若松~米沢~郡山に行ってきました。

福島と郡山は放射能が高く、
チェルノブイリでも活躍したガイガーカウンター(セシウムを測定する)
が鳴りました。「ただちに避難せよ」の数値の中で
マスクしている人もほどんど見かけず
普通に生活をしているのが
不思議でした。

空気感が違うなあ~

私はキリコの絵が好きですが、それに共通しているこの感じ。

頭はぼ~とするし、喉は痛い。
口の中の味覚センサーが弱っていました。

でも、ここに暮らしている人は元気に見えます。
子供たちも東京の方がぐったりしている気がします。

放射能は慣れてしまうようです。
だから怖い。

福島高校は校庭で1・8マイクロシーベルト。
すぐに避難する場所で普通に学校生活があるのが、なんだかおかしい気がします。

なんだか違うな~は
新幹線を大宮で降りて駅のホームで分かりました。
そう、においを感じなかったことに気がつきました。
大宮のホームで風が運んでくれる香り
放射能の高いところでは、この香りを全く感じなかったのです。

例えていうと真空管の中で暮らしているような感じです。

今回もEMの効果を体感しました。

特にEMXゴールド。
ぼ~としている頭、背骨の痛みが飲むと楽になりました。

足のひざの裏が炎症を起こしてかゆいので
これもEMのお風呂に入ったら楽になりました。

喉の痛みと口内炎には
EM原液または活性液を100倍位に薄めて
海水の濃さに自然塩(食塩はだめです)を入れて、ごろごろうがいしたら
楽になりました。

放射能にはEMがいい気がします。

こんなに高い数値のところで
赤ちゃんに母乳をあげているお母さん
妊娠中のお母さん
子供たち

放射線管理区域なみの放射能をあびているのだから、
EMを使ってくれたらとてもいいのになと思います。

使わないともったいないEM。
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by kisan35 | 2011-06-12 22:44 | EM

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