低線量被曝

長崎原爆の被爆者を治療していらした肥田舜太郎医師が
先日「チェルノブイリのかけはし」主催の中野サンプラザの無料医療相談会にいらっしゃいました。
「死に至る虚構」を読み、今まで知らなかった低線量被曝のこわさを知りました。

以前から長崎原爆が投下された後に入った人に癌が増えていると聞いてはいたのですが、
そのことが「死に至る虚構」に書かれていました。
この本の中で「体内に摂取した核分裂生成物からの低線量長時間放射によって、免疫担当細胞が障害され、免疫機能の低下による致命的な疾病を起こることを学ぶべき」とあります。

2008年のアメリカのデータで、
原発から160キロ圏内で女性の乳がんが倍になるというデータがあります。

じわじわと少しづつ放射能をあびるとどうなるでしょうか?

http://www.kakehashi.or.jp/?p=3289


こちらを読んでくださいね。

原爆後遺症は調べてはいけないという国の決まりがあったそうです。だから、
低線量被曝の事を知っているお医者さんはあまりいません。
風邪かな?
アレルギーかな?
で診断され、対処療法の薬をいただきますが、
飲んでも治らないそうです。

症状としては鼻血・鼻水・のどの痛み・咳・下痢・口内炎・湿疹・アレルギー症状の悪化などを訴えていたが、これらの症状を併発している人、期間が長い人にはお医者さんは気をつけていました。  「粘膜に異常がおきている」ケースが多い、とのことです。

最近会う人が、皮膚がピリピリする、喉が痛い、咳がでる、アトピーが悪化しているなど
低線量被曝は粘膜やもともと弱い部分にでるみたいですね。

私もズキーンと頭が痛くなったり、吐き気がしたりします。
なんとなくだるく眠いです。

このだるさや頭の痛むのは数ヶ月続いているので慣れてしまっていますが、
ここ数日は、それに加え昨日はとても喉が痛くて、
以前なら風邪ひいたなと思えるところ
低線量被曝の症状だなと思い始めています。

息子もこの一週間、持病の喘息に似ている咳をしています。
大丈夫かい?

今日も江東区のお母さんから
子供たちの具合が悪いからと電話をいただきました。

医学的な根拠はありませんが、楽になる方法です。
昨日喉が痛くて、喘息のような発作で苦しかった時
鍋にお湯とEM活性液を入れ、吸気内に湯気を通しました。
その後、その鍋の中のEM湯でうがいしたところ
とても具合がよくなり、普通の風邪なら長引くであろう喉の痛みと咳が
今日は全くでません。

EMは粘膜を保護する気がします。

私はEMがすべてとは思いませんが、
実際に使っていて、今この放射能を乗り切るのにはかかせないと思っています。
それぞれが乗り切ってほしいです。
低線量被曝の事を知って、対処していきましょうね。

6月10日馬橋のマーパイでEMの使い方おはなし会をやります。
http://mapai.blog119.fc2.com/blog-entry-167.html
お申し込みは直接マーパイまでお願いします。
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by kisan35 | 2011-06-08 19:52 | EM

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