ガイガーカウンターと放射能

毎日犬の散歩に行く公園で、
未就園児の子供たちが砂場で遊んでいます。
どの子もマスクをしていない・・・

政府の発表する「安全基準」は信じられなくて
これからは自分の判断が大切だと思うようになりました。

私の故郷のような練馬区。家族が住んでいます。
練馬区の放射能対策のページ

このページ昨日まで、安全基準が年100ミリシーベルトまでO.K.となっていたのです。
さすがにクレームが多くて書き換えられました。
ある議員さんに尋ねたら、東京都の受け売りのよう。
練馬区民が選んだのだからと言われていました。
選挙は本当に大切なことです。
ぜひ投票してくださいね。大きな力になりますよ。

それにしても乳児のミルクについて
乳児についても、現在(4月3日)の東京の水道水で調乳されて問題はありません。一部の硬水では、粉乳が十分に解けないことがあります。また、硬水には多くのミネラルが含まれており、乳児には過剰な負担を与える可能性があります。この場合には、水道水を用いるのが安全です。

この記述は怒りを覚えます。ミネラルと放射能。お母さんはどちらを選びますか?私は水道水は使わない方がいいと思います。

これからは自分の身は自分で守るという流れになるのでしょうか。
放射能測定も信頼できないので、ガイガーカウンターを購入しました。
ただ、残念なことにα線は測定できないので、プルトニウムは分からないのです。
MOXからたくさんのプルトニウムが流れているので、数値が低くても危険かもしれませんが。
ただ、プルトニウムが飛ぶ距は短いと言われていて、実際のところは分かりません。

池袋の今日は
0.08~0.16でした。

こちらは自宅の屋上の床での測定。
b0034072_1918554.jpg

0.09マイクロシーベルト/時間

そして二箇所の公園で砂場や土壌に置いて測定したところ
空気中の放射能と同じでした。0.08~0.16マイクロシーベルト。

大量に降った放射能はどこに行ったのだろう???

ひとつ見つけました!自宅の屋上の排水口にいました。
b0034072_19212455.jpg

1.24マイクロシーベルト/時間

屋上は毎日EMをいれたお風呂の残り湯をまいています。
だから数値は低いかもしれませんね。
排水口に活性液を大量に流しておきました。
夕方測定したら
b0034072_19232264.jpg

変わらずです。
微生物ですから、ゆっくりした反応です。
しばらくデータを見ていきたいと思います。

先日板橋の下水道処理場で大量の放射能汚染が検出されました。
http://ictkofu.blogzine.jp/kofu/2011/05/post_3491.html


よどむところに放射能がたまるのです。下水処理場にいき、
流れて海に行き、最終的に海底に沈殿するのでしょうか?
そして雨になっても戻ってくる。

世界中で本当は1年間の放射能許容量は1ミリシーベルト=1000マイクロシーベルトです。
避難区域にするとパニックになるからこのような数字が出てきたのです。
練馬区も東京都の受け売りで、何も考えずに判断したようです。情けないです。
枝野官房長官は首都機能がまひすると困るから、どこかに移そうと言っていながら
東京都民は避難勧告のレベルが上がっている。
枝野官房長官の家族はシンガポールに避難しているといううわさもありますね。

命が一番大切なのに。

今日の測定値にしても平均をとって0.1マイクロシーベルト/時間
一年間では876マイクロシーベルト=0.876ミリシーベルト。
これは外部被ばく量で、プラス内部被曝プラスα線被爆。

本当はこの数字も安心出来ないのですが、
今の日本の放射能汚染に照らし合わせると、思った以上ではないということかな。

麻痺してしまうのも心配です。

これで終息しているわけではないし
福島の人達は一桁違う中で生活している。

最終的には自分の身は自分で守るということなのかもしれません
[PR]
by kisan35 | 2011-05-19 19:55 | EM

アースキーパーのつぶやき


by kisan35
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30