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アースキーパー・ネットワーク

土地の浄化

放射能汚染された土地でも、農作物が再び作れますように。

・EM 光合成菌を活性化した活性液の作り方

EM1:1リットル
糖蜜:2-3リットル(黒砂糖)
自然塩:1キロ

これを10-20倍のお湯で溶かして濃いめの活性液を作ります。
出来れば数日、理想を言えば1-2週間最短なら一晩おいて、
資材がふんだんに あるならこの要領で大量に作って撒く。
100倍のお湯(熱湯に近いものがよい)で薄めてまいてもよい。

米ぬかに100倍に薄めた活性液をいれてぼかしを作ってまく

月に一度、一年まく。
1反50リットル

参考ホームページ
http://dndi.jp/19-higa/higa_39.php
http://dndi.jp/19-higa/higa_41.php


EMボランティアの現状

地震発生の次の日から、EM関係者と連絡を取り合い、3月17日にDNDの電子雑誌(http://dndi.jp/19-higa/higa_Top.php)を通じ、インターネットでEMボランティアへの呼びかけと災害後のEMの活用法や放射能対策、連絡先などの緊急発信を行いました。この情報は地球環境・共生ネットワーク(U-ネット)やEM普及協会などなどを通じ、多くの人々に届けられましたが、今回はこれまでのEMボランティアの具体的な取り組みについて紹介し、関係者の協力をお願いしたいと思います。

EM研究機構
(TEL:098-935-0202 FAX:098-935-0205)
EM1号の無償支援とEMボランティアからの問い合わせや各種の情報提供。現在、沖縄の工場でEM1号を大量につくり、関東へ発送済み。現地への供給は「EM生活社」の東北地区の関係者の協力で行っています。市町村による広域の環境対策や汚染された農地の清浄化および放射能汚染対策への協力(宮崎県での口蹄疫対策で培った大量のEM活性液の製造法のノウハウとEM1号の種菌の無償提供と具体的な実施法の指導)も行うことになっています。

EM研究所
(TEL:054-277-0221 FAX:054-277-0099)
EM1号の無償支援、静岡の工場の在庫を全国各地のEM普及協会、特に東北EM普及協会を中心に、通行が可能になった被災地にEM1号を配布し、使い方を指導しています。特に自然農法関係者のボランティアに協力いただいていますが、EM研究所では月産100トン内外の生産能力がありますので、市町村単位での多量の支援要請にも応じることが可能です。

また、こんな方法もあるようです。
メーリングリストからの転記

ひまわりや菜の花のだけでなく、光合成細菌や竹炭を組み合わせることによって効果があがると思います。
EMやEMBCなど微生物資材をいろいろ調べたところ、飯山一郎氏の「グルンバ・シムテム」が短時間で大量に培養できる上、持続性があり、低コストで初期投資も少なくてすむ方法だと感じました。
種菌とグルンバがあれば,発酵菌はドンドン増殖する.
1000リットルでも,2000リットルでも,5000リットルでも,ドンドン増える!
コストは,1リットルが1円程度だ.
市販されている『光合成細菌』が,1リットルが1000円もするので,千分の1だ.
だから,放射能で汚染された農地にジャンジャン散布できる.
散布量は,1反歩=300坪=1000平米あたり,500リットルが目安.
グルンバ発酵菌を散布したら,2~3日おく.
この間に,発酵菌は放射能(放射性物質)をバンバン吸収する.
放射能をバンバン吸収しながら,農地の土壌のなかでドンドン増殖する.
2~3日後,ヒマワリの種を撒く.
ヒマワリは,危険性がなくなるまで30年以上かかる土壌の放射性物質をわずか20日で95%以上も除去する.

さらに…,
誰も気づかなかった,放射能除去の凄い方法がある.
それは…,
ヒマワリが発芽したら,ある植物を植えることだ.
この植物は,根で増え,茎(クキ)で増え,葉で増え,種子(タネ)で増える.
だから,ガンガン増えていく.放射能を吸収しながら増えていく.
この植物は,チェルノブイリでもガンガン繁茂している.
ガンガン繁茂したので,リスやネズミやモグラなど小動物が増えてきた.

この植物の名前を教えよう!
ヨモギだ.
漢字で書くと,「蓬」.
ヨモギは,ロシア語では何というか?
そう! 「チェルノブイリ」と言う….

飯山氏も東北・関東の土壌浄化作戦をかかげています。
汚染ひまわりの後始末についても考察しておられます。
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「菜の花、ひまわりは、枯れる前に収穫し、畑の側で堆肥にして、
この上に光合成細菌を散布し、ハウス用の透明な塩ビのシートで
覆っておくと、放射能が消えていきます。
光合成細菌の代わりに酵母液(自家製)を使っても効果は変わりません。」
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・放射性物質 微生物で回収 劣化ウラン弾処理 視野 広島国際学院大と関西の企業との研究グループ


http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/article.php?story=2008051217501978_ja

私達の匝瑳市の田んぼは竹炭とEM活性液を月に一度以上まいて
今年も米作りをしていきます。
よみがえれ大地くん!!
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by kisan35 | 2011-04-15 08:52 | その他