緊急支援のお願い

福島県は地震、津波、原発事故、風評被害、放射能汚染
による不安といった4重・5重の被害に苦しんでおります。
福島県民の不安と怒りは極限状態です。
避難所は食料や支援物資は、ほぼ届くようになったようですが
原発から20km~30km圏内の屋内退避住民は支援が行き届いて
いなく悲惨な状況のようです。


緊急支援のお願い


【全国から個人物資受付】


[状況]
現在、原発事故の影響による屋内退避圏内には救援物資が届かず、        
餓死者も出ているような状況です。
そこで、地元議員と近郊に住む有志が屋内退避圏内(20km~30km)に
車両やルートの確保をし、緊急救援物資を届けることになりました。
皆様の仲間内やコミュニティーなどで協力し合い、一刻も早いご支援をお願い致します。

■重要■
物資を送る際には、段ボールの外側に大きく[緊急救援物資] [中身と個数]を明記して下さい。


[必要な物資]
常温保存可能な調理済みの食品。すぐに開封して食べられる物。
プルトップ付きの缶詰め1万個くらい欲しい(鯖缶、さんま缶、焼き鳥の缶、等)
カロリーメイト、乾パン、玄米ブラン、等

粉ミルク
紙おむつ(子供用、大人用)
ティッシュ
トイレットペーパー
生理用ナプキン
ウェットティッシュ

毛布などは県から配給があり、足りているとのことです。

[送付先]
佐川急便、ヤマト運輸、ゆうぱっくで配送可能です。
960-8143
福島市南向台三丁目6-11
高橋秀樹事務所 岩崎稔宛
024-529-5595


屋内退避でいいというから多くの市民がとどまっている。
物資不足、物流停滞を改善させるのが先だ。
自主避難に方針が変わっても、燃料や避難先がなく、具体的な手段も示されていない。
こんな勧告は無責任だ

毎日新聞の記事
[PR]
by kisan35 | 2011-03-28 07:59 | その他

アースキーパーのつぶやき


by kisan35
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30