できること

東京に戻りました。

この一週間はPCと離れた生活をしていて、
戻ったとたん、情報収集しています。
インターネットは、すばらしい情報収集力です。

被災地で凍死している人が多いという記事を読んで
どこにコートなどの衣類を送ったらいいのか調べています。

この一週間、関東から避難された方々と一緒に
岐阜県の友人宅で共同生活をしてきました。
共同生活は、心強い安心感がありました。
乳児のいる若夫婦は、もう東京に戻らずにこちらに住まいを移します。

安心な場所でしたが、息子は東京に戻りたいと言いました。
「友達に会いたいんだ!」

東北関東大震災で避難されている人達の受け入れ先も各地域で増えています。
移住する時は、その地域のコミュニティーの人達を離さないで、一緒に同じ場所に
移住してもらうことが大事です。

東京は雨。
インターネットで放射能を調べてみると
雨だから、高めですね。
http://atmc.jp/ame/

雨にぬれないように
濡れた衣類を家に入れると放射性物質が放射能をだすから
家の外で脱いで、家の中に持ち込まないと言われています。

神経質になってしまいそう。

短期間であれば、マニュアルどおりにできるけれど
福島原発からの放射能はいつなんどき高くなるか分からないから
今後4ヶ月ぐらいは、モニタリングチェックをしていくことが大切だけど、
びくびくしながら生きて行くのはストレス。

普通に暮らしていても、がん細胞は私たちの身体で大量にできていて
免疫機能が働いているから発病しないそうです。
癌になる条件は
低体温
低酸素
高血糖

ストレスが一番の原因です。

東京に戻ってきて、放射能を受け入れて
暮らしていく中で、私にできることです。
医学的な根拠はありません。
放射線に含まれるヨウ素は8日間で半減しますが、セシウムは30年かかります。
雨にも含まれているセシウムをすってしまうと
内部被曝します。

がん細胞は普通の暮らしの中でも毎日たくさん作られますが
身体の免疫細胞が癌にならないように防いでいます。

身体の免疫力をあげることが大切!
できるだけストレスを感じないように
放射能数値を見るとストレスを感じるなら見ないほうがいいかもしれませんね。

福島原発で、今もたくさんの方が命をかけながら
作業にあたってくれています。
ありがとうございます。
そのことを思うといたたまれなくなります。

前置きが長くなりましたが
東京に住んでいて私にできること

●家族(自分)の安全を考える
乳児や小さい幼児がいる人は、西に逃げることができれば
逃げたほうがいいです。逃げるというの本能です。
直感を大切にしてください。
東京に戻りましたが、いつでも逃げられるように必要最小限の荷物を
玄関脇においています。最悪の事態の時は逃げられないから、事前に逃げることでリスク分散になります。

●できることをする。
被災地に行って何かをしてもいいし、家にいて電力を使わないようにしてもいい。
各自ができることをしましょう。できなくてもいいのです。

●各自の情報ルーツが違うから、情報収集をして
自分の頭で考えて行動し、人と比べて、非難しないことが大切です。
心をひとつにしていくこと。

●水道水からも放射能が検出されています。
竹炭が効果あるようです。
一度貯めて竹炭に放射能をとってもらってから使う
今は水道水から直接小さい子供に飲ませるのは、できればさけたいですね。

●デトックス効果
 どくだみ茶を毎日飲む
 こんぶやわかめなど天然のヨウ素を含むものを食べる
 味噌汁の出汁を昆布でとるといいですね
 味噌のような発酵食品は、できるだけとる

●ゼオライトの液体
ヨウ素よりも副作用がないので、小さい子供もとれます

●玄米、味噌、梅干、など食べるようにする
デトックス効果で身体に取り入れた放射能を排出します

●ひまわりやEMが放射能汚染した土壌を改善してくれるらしい。

●今までよりの高い数値の放射能を受け入れて
自分の身体をリセットする。大丈夫と信じる。

今回の事故も数年すると
今までと同じ社会が流れていく。
それが一番怖いことで
福島原発でたくさんの命が失われたこと、避難している人が50万人以上いること
命をかけて作業にかかわってくれている人達

原発のない日本にしていきたい

自然エネルギーにシフトするきっかけになることを祈ります。

原発は苦しい。もういらない。
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by kisan35 | 2011-03-22 20:49 | その他

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