匝瑳

昨日は家の引き渡しでした。
近い将来、匝瑳に住むことが決まりました。

匝瑳は「そうさ」と読みます。

匝瑳市のホームページから抜粋

匝瑳という地名の由来は、平安時代前期の歴史書「続日本後紀(しょくにほんこうき)」によれば、5世紀の終わり頃から6世紀のはじめにかけて、畿内(現在の近畿地方)の豪族であった物部小事(もののべのおごと)という人物が、坂東(ばんどう・現在の関東地方)を征した勲功によって、朝廷から下総国の一部を与えられ、匝瑳郡(さふさごおり)とし、小事の子孫が物部匝瑳(もののべのそうさ)氏を名乗ったと伝えられています。
匝瑳の語源については、諸説あって定まっていませんが、発音での「さふさ」という地名があり、「さ」は「狭」で美しい、「ふさ」は「布佐」で麻の意で、“美しい麻のとれる土地”であったとする説や、「さ」は接頭語で、「ふさ」は下総国11郡中で最大の郡であったことに由来するという説があります。匝瑳は、「さふさ」に縁起のよい漢字を充てたものと考えられています。
 
 なお、漢和辞典によれば、漢字の「匝」は、訓読みで“匝(めぐ)る”と読み、一巡りして帰るという意味があり、「瑳」は、訓読みで“瑳(あざ)やか”あるいは“瑳(みが)く”と読み、あざやかで美しいという意味があります。

住めば都なり。
お正月休みは、しばらく匝瑳の家で過ごすことにしました。
サーフィンスポット吉崎浜に面している家です。
残念ながら防風林があって、海は見えないのですが、
歩いて海に行けます。
海では礒のり(青のり)が沢山とれるそうです。
伊勢海老やかき、はまぐりもとれるとか・・・
新鮮な海の幸がとれるなら、ますます収入が減っても大丈夫(^_^)
自給自足生活に少しづつ近づいています。
ゆくゆくは井戸を掘って、庭にかまどを作ってと
アイディアが沢山湧いてきます。

次のステージに一歩踏み出しました。
遊びにきてくださいね。
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by kisan35 | 2010-12-28 11:59 | その他

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