意識が変わる時

「苦あれば楽あり」「楽あれば苦あり」
とは私が中学生の時、学校の音楽室に貼ってあった言葉です。

私は苦労なくして幸せはないと
思って育ちました。

でも、このごろ
「苦あれば苦あり」「楽あれば楽あり」
ではないかな?と思うことがよくあります。

今日の「自分の力で癌を克服した女性たち」のお話会でも
自分が幸せに生きることの大切さを教えてもらいました。

癌という病気を通して
「今の生き方でいいのか?」と教えてもらい
癌という漢字のごとく
山ずみになっている物を減らしていく生き方に変換したそうです。

自分の生き方を他人任せずに
自分の内面に下ろしてして
仕方ないという生き方をやめる。

誰かのせいで、できないという生き方をやめる。

私達日本人は苦労は美徳と思う意識があるかもしれません。
受験のためがんばる
会社のためがんばる

がんばらない生き方が案外長生きの秘訣かもしれませんね。

子育てをしていて思ったことは
いくつからでも子育ての失敗は修正できると思いました。
こんな風に育ててしまったと自己嫌悪に陥ることもしばしばありましたが、
いくつからでも修正がきくと思ったら、とても楽になりました。

癌になってしまっても
それまでの生活習慣や考え方を修正すれば
治る確率が高くなります。

いつでも修正可能だから
人生は分からないなと思います。

まずは、楽しいことをしていくことを自分に許可してみるのはいかがでしょうか?
できないと思っていても、案外できるかもしれません。
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by kisan35 | 2010-12-11 19:26 | その他

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