命の誕生

日本の少子化が進んでいます。
フランスでは出産率が高まっているので
日本から福島さんが視察に行っている様子です。

ドナ トーザンさんの「フレンチパラドックス」の講演会で話を聞きました。

昔、フランスは出生率が低いことがありました。
社会のシステムの変換が
出生率を促したと思います。

福島さんが、どんなことを学びとって
日本に普及してくださるのか楽しみです。

子育ては女性の問題ではなく
夫婦の問題であること
それを認識するだけでも少しは変わるような気がします。

沖縄に住んでいる娘の出産予定日は昨日でした。
陣痛が始まらないと、陣痛誘発になってしまう・・・
最初の子を自然出産したので、そのことを
嫌がっています。

「3時間歩いたら」
と電話で伝えたら、
破水して、今病院で陣痛待ちになりました。

破水すると細菌感染の心配があるから
抗生剤とか飲まないといけないの
私は「飲んだふりしなさい」と答えていました。

自然なリズムで
赤ちゃんが産まれたい時に産まれるようなお産はいいなと思います。

リスクをおそれて
薬づけのお産をするのは
赤ちゃんにとっても辛いことだと思います。

私の出産の時を思い出しますと
長男、長女は、予定日を2週間も遅れていましたので
陣痛誘発剤を使いました。
居心地がよかった胎内を
人工的に子宮収縮を促したので
二人とも、「長いものにはまかれろ」の要素があります。
次男は、自然出産でした。
薬を使わずに産まれてきました。
個性豊かで一番のびのびしています。

今晩か明日に、命の誕生を迎えます。
子育て支援のお金を配るよりも
男女の働く時間の調整
保育園と職場の連携
子どもが増えることは、将来納税者が増えるという見方より
命の誕生に敬意をもてるような社会とそのシステムができたら
日本も成熟した国になるだろうなと思うのです。
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by kisan35 | 2010-01-07 21:34 | その他

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