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アースキーパー・ネットワーク

2010☆今年はどんな年かな?

満月元旦で迎えた2010年。
お正月休みは自宅にいることが多く、静かに過ぎていきました。

時間がいっぱいあったので読書三昧でした。
本は、身体に関する本が多くて
数年前はスピリチュアルが大好きだった自分と
あれ、変化したなと思いました。

ちょっと過去を思い出して・・・
学生時代から数十年の間、
自分が信じてきた価値観があり
それは、仕事ができる人がすばらしいとか
お金のある人がすばらしいとか
説得力は大切だとか
論理的な思考はいい
など、など
今、こうした価値観がすべてなくなっています。

また、最近の病に対する心の持ち方を学ぶことが多く、
安保徹氏の「癌にならない生き方」は
今までの、癌を切ってしまえば治るのかという
悪いものは切り捨てましょう!というような流れの治療をホリスティックに考えることを教えてくれました。

悪いから切り捨てる生き方は
ある意味、会社の経営が苦しいからリストラするに
似ていませんか?

社会現象と
私たちの身体は密接につながっています。

全部削って、削って、削っていくと
何が残るのかな?
私はそれぞれの身体ではないかなという思いになりました。

あらゆるコンピュータを駆使しても不可能なほど
精密にできた私たちの身体を感じていこう
それは、自分と向かい合うこと。
身体の大切さ、今機能しているのは
寝ている時も、きちんと機能している身体細胞なのだなあ。
今まで向き合うことが無くて、ごめんなさい。
これからは大切にしていきますと思いました。
でも、若い人はそんなふうに思わなくてもいいと思います。
熟年タイミングでそう思ったのです。

今年初めてのヨガ。
70代の若くて美しい師は
「外側の世界に目をむけることよりも、自分身体の声を聞くこと」の大切さと
「望ましいことをイメージする」
「先入観、思いこみを手放すこと」の大切さを話してくださいました。

年末から始めたフルフォード博士の「いのちの輝き」に載っているエクササイズを
毎日実践しています。
以前チベット体操をやっていたことがありますが、
より楽ちんで、効果を感じます。

自分の身体の癖は、自分の生き方が反映しているから
このエクササイズをすることで生命力が増してくるのを感じています。

目に見えないスピリチュアルも、いまだに好きだけれど
今年は、自分のボディの声から
スピリチュアルなメッセージをキャッチできるような気がします。

内と外はつながっている。

「依存するものが少ないほど、
楽に生きることができる」
今年の抱負にしたいと思います。
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by kisan35 | 2010-01-06 19:51 | その他