芽の出ないじゃがいも

週に一度、マート城山さんに有機野菜を届けていただいています。

下の写真は、マート城山さんに届けていただいたじゃがいもと近所の八百屋さんで買ったじゃがいもです。
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日にちが経つと、しなびて芽が生えてくるのがマートさんのじゃがいも
長期間置いていても、芽がでないし、しなびてこないじゃがいも

じゃがいもに放射線をかけて芽が出ないようにしているからです
~こわいですね~

さて、昨日は埼玉県の小川町で自給農的な生活をされている佐藤太さんに会いに行きました。
夫くんもブログに書いているので、よかったらお読みください。
http://ameblo.jp/smile-moonset/entry-10277140511.html

佐藤さんは5年前に、それまで活動されてきた外国のNGOのお仕事から
社会的な問題の根本的な解決は、自分が自給農的な生活を送ることだと思ったそうです。
それにしても、最近、農的な生活を始めた方がとても多いです。
ひとそれぞれ、動機がいろいろありますが。

私が農的な生活をしたいなと思ったのは
ひとつの例として上のじゃがいも問題もあります。

まずは自分の身の回りから、衣食住を見直したい

買う人から作る人に

すべては無理だけれど、
生きる本質に近づいた生活がしたいなと思ったのです。

最近は野良ファッション
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野良仕事に地下足袋は最高なり

今日は久々にデパートに行きました。
が、思わず目に付くのが、帽子や長靴、てぬぐい。

今後ファッションは野良着もいいかもですね。

実用的で、楽な服装が一番いいなと思うこのごろ
おしゃれとは・・・・

五十嵐純さんに出会って、衣を考えることになりました。
久々の再会
5年前カフェをストローベイルで内装するときに
設計士の方と一緒にいらしてくれ
毎日心をこめて、カフェを作ってくれた方です。
数年後再会したら、草木染めをして「冷えとり生活」を伝えていらっしゃいました。

シルクはデトックス効果があるので
下着には一番いいそうです。
体の内側に入る食を大切にしながら
外側の身につけるものも本物志向でいこうと思ったのです。

買う人から作る人へ
五十嵐さんから絹の下着を、縫い、染めるまで教えてもらうワークを計画しています。

五十嵐さんの紹介ブログ
ナマケモノ・ヨガ通信
アンチエイジングの鬼

佐藤太さんの有機畑においてあった
落ち葉の倉庫(宝庫)
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落ち葉が堆肥化して熱を発し、蓋をしめると冬でも温室効果があるそうです。
だから、野菜の種をこの中で発芽できるそうです

本来、自然の力で、なんでもまかなえるのだろうな。

芽の出ないジャガイモ(命がない)、これを食べ続けていていいのだろうか?
問題の根本を考えると、私たちは社会的な動きは変えられないけれど
自分のライフスタイルを変えることはできまs。
経済的にも、物があふれているから、うれなくなって、本物が残る時代到来になるような気がします。

一日の時間をあなたはどのように使いますか?
どのようなことに時間をかけるかはとても大切に思います。

ハワイのフラも身につけるものは
すべて、採取に始まり、手作りです。
染めも草木染め。
大切なことは、万国共通で、時間をかけて工程を心をこめて行い、感じることなのではないかなと思いました。
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五十嵐さんの活動(生き方)「アルカディアの会」主催の草木染めのワークショップです

豊かな国だと言われている日本で
衣食住が本物かどうか考える時代到来です。

本物とはブランドではなく、高価なものでもなく
手と心を動かすものだと思います
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by kisan35 | 2009-06-09 21:14 | その他

アースキーパーのつぶやき


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