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預言カフェ

9月の暑い日に、友人に誘われて高田馬場にある預言カフェに行ってきました。
鶴巻町にある時から評判を聞いていて、何度か行ってみたのですが、
いつもやっていないので縁のないところだと思い込んでいました。

ようやく行けた預言カフェは、明るい雰囲気でした。
「予言」ではなく「預言」カフェ。
主から預かった言葉を3分ほど聞くことができます。
コーヒーはおいしくて、800円で預言も聞けるので、今でも人気があります。
開店前に行って名前を書いて、しばらくおしゃべりをして待ちました。

預言をする人は何人もいて、テーブルについてコーヒーを飲んでいると来てくれます。
携帯のボイスレコーダーに録音している人が多かったです。
この預言を紙にかいておくといいそうです。

私の預言ですが、その時はあまりピンとこなかったのですが、
そうなんだ!とわかったことがひとつあります。

以前から、飛行機に乗り遅れる夢を頻繁に見ます。
数日前もまた見ました。

飛行機の出発時刻が迫っているのに、いろいろトラブルが発生して空港になかなか辿りつけない夢です。
いつも夢の中であせっています。途中で目が醒めるので、間に合ったどうかはわかりません。

この夢が、預言で言われていたことに通じているのだ!とわかりました。

主が言われています。
あなたがこれからの道を歩む上で、時間に対する見方、考え方をよりよい24時間を過ごせるよう、
調整していきますと言われています。

遅刻をする心配。

かなり昔は、明日が試験なのに、勉強ができずにパニックになる夢を見ていました。

時間に対する考え方と預言カフェで言われた時は、なんのことだろうって思っていましたが、
繰り返して見る夢にヒントがありました。
寝ている間に、中から教えてくれている。

生活の中で少しづつですが、
あ!また癖が出ていると気づくようになりました。

永遠の未来をひとつの点しか見ずに、それに現在を合わせている感覚。

一緒に行った友人の預言は、私とは全然違うもので、その内容も当たっているそうです。

預言カフェ流行るわけだ〜と納得しました。

預言カフェ



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# by kisan35 | 2016-09-26 07:35 | ヒーリング・精神世界

10月12日EM勉強会

シリーズ第3回目のEM勉強会を開催いたします。

今回は放射能浄化実験報告とミトコンドリアと光合成細菌のお話です。

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※メールでお申し込みをお願いいたします。



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# by kisan35 | 2016-09-15 07:57 | EM

稲刈り終了

一つ前のブログを書いた後、雨がやんだので田んぼに行きました。
昨日降った雨で田んぼには水がたまり、ぐちょぐちょでしたが、あと少しなので稲刈りを始めました。
最初は刈り取った稲を田んぼの中には置けないので、あぜまで運んだり、
それを束ねてオダまで持っていったりと時間がかかっていましたが、
太陽が出て晴れてきたので、その後はスムーズにできて、稲刈りが終わりました。
二人で三畝の田んぼで延12〜13時間かかりました。

天候次第ですが、午前中2時間作業して、家に戻りのんびりして
午後2時頃から2時間作業するのが、家で留守番している老犬のことを考えてもいいし、
効率もよい気がします。
集中してできる時間は、2時間ぐらいかなあ。
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今年は、収量が少ない気がします。
手前の緑色の草は芝生のような草で、これが生えているところは稲の分蘖が少ないです。
この芝生のような雑草を、全部はがしてから水を溜めたほうがいいのかなあと考えています。

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美しい絵になるオダがけ。
竹の組み方、稲の縛り方が美しい。
田んぼ2年目の岩間さんは植木屋さん。さすがです。

東京ではあまり外食をしないけれど、今日も昼ご飯を八日市場ふれあいパークの食堂で食べてしまいました。
1日10食限定のわらじカツ定食があって、マチャルはそれが好きみたい。
皿からはみ出るほどの豚肉の薄切りがまいてあるカツです。
ここの稲庭風うどんがおいしいので、てんぷらうどんにしました。
匝瑳の食堂は、東京の食堂よりもおいしいねえとまた話ながら食べました。
農産物がとれるから、野菜が新鮮で美味しいのです。
わらじカツ定食にも、煮物や具沢山の味噌汁がついていて、
東京人の私たちは、いつも感動するのです。
この値段で、こんなにおいしい野菜がたくさんついている。
八日市場ふれあいパークの食堂は、お年寄りの人たちが結構いらしていて、
東京の食堂ではない光景を見ることができて楽しいです。

夕方頃から家庭菜園に、オータムポエムの種を蒔きました。
オータムポエムは香取さんから頂いた苗からとれた自家採種の種です。
練馬大根もオータムポエムも自家採種の種です。

種ってたくさんの情報を持っていて、すごいなあって畑作業をやりながら思います。
人工知能がどれだけ普及しても、種の力にはかなわないだろうなあ。

EM活性液がなくなったので、夕方海水を取りに海に行ったら、
火の鳥のような形の雲がきれいでした。

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# by kisan35 | 2016-09-12 18:56 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

稲刈り

実りの秋。
土日は、MY田んぼ組の稲刈りでした。
初めての稲刈りで、皆さんとても楽しみにしていらした様子。
慣れないと、稲を刈って束ねてオダに干す作業は時間がかかりますが、
土曜日は全員夕方には稲刈りを終えることができました。
秋空の中、汗ばむお天気で、日に焼けました。


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MY田んぼの下田んぼ組。
オダに干しきれずに自宅に持ち帰る人もいるほど。
場所によって、収量がまちまちです。
夏の間、まめに草取りをしていた組は、やはり収量が多いけれど
一度も田んぼにこなかった人は、雑草の方が多くて収量がやはり少ないです。

その前の週に稲刈りしてオダがけした私たちの稲は、
中雨に濡れたにもかかわらず、乾いていたので、脱穀しました。
これで約半分の量です。今年は今までで一番少ないかも。

日曜日は、あいにくの雨で稲刈りは延期にしました。
朝5時頃から、連絡をして、全員に伝わってほっとしました。
田んぼに行くと、かなり雨足が強いのに、
数組が雨合羽着ながら、稲刈りをしていて、
そのうちの一人の人は山に入って竹を切って、運んでいました。
うわ〜すごいなあ。
びしょ濡れで寒かったので風邪ひかないといいです。
結構雨が強かったのに、夕方まで稲刈りを終えた人もいると聞いてびっくり。
みんな根性あります。

朝のうちに、庭にたくさん生えているシソを抜いたので、
シソの葉を摘んで持って行ったら、喜んで持って帰ってくれました。
畑のスペースを空けて、練馬大根の種をまきました。
大根は蒔く時期が大事だと、それも9月10日前後と二人から別のところで聞いたので、
まいてみました。大きな大根作ってみたいです。

畑は今は赤おくらとピーマンとなすとモロヘイアがとれています。
あと生ゴミから発芽した冬瓜、かぼちゃもあります。
冬瓜は生命力が強いのでしょうか〜。
ゴロゴロ実っていて、しかも大きいです。
匝瑳の畑には、たくさんの冬瓜が食べきれずに積まれていまるのを見かけますが、
冬瓜いらない?
いらない。って言われます。

夜はしのちゃんとまりりんが来たので、冬瓜の煮物を作りました。
塩豚と冬瓜を煮て、セロリ(自然に生えてきた)の葉を少し香りに入れたら、
コンソメみたいで、美味しかったです。
でも、あまり減らなかった。みんな、また冬瓜かあって思っているのかもしれない。
まりりんはかぼちゃの煮物持ってきたけど、やはり残ってしまいました。
東京から人が来るときは、いいけれど
この辺の人は、食べ飽きているんだろう。
来週17日にパルク自由学校の生徒さんたちが、
東さんの自然エネルギー千葉の見学会後、アルカディアの里で夕食会があるので、
その時、たんまりと冬瓜を煮て持っていこう!

話が脱線してしまいましたが、
日曜日は昼ごろから大雨だったので、午後の農作業はお休みして、
うわさの「おたふく食堂」に行ってみました。
やはり人気店のようでお昼前から満席でした。
豚の生姜焼き定食などご飯をおかわりしてモリモリ食べている人が多かったです。
ボリュームは石毛ドライブインに負けますが、品数が多くて、おしゃれな感じです。

日曜日も営業している駅近くの旧道沿いの「金杉糀店」で糀を買って自宅に戻りました。
糀1キロ730円は安いんじゃないかな。
塩麹と甘酒を仕込みました。

8月の金子さんの勉強会で糀は酵母の母で、糀1グラムに酵母が2万個もいるそうです。
酵母は放射能を吸着し、放射能の抵抗力が上がる酵素を持っているそうです。
こちらを参考(日本原子力研究開発機構)
秋月辰一郎先生が味噌汁と塩辛い玄米のおむすびを勧めたわけです。
玄米の周りには酵母と糀菌が共存しています。

日本の糀(アスペルギルスオリゼ)は、日本の食文化の中で毒性を持たない菌に進化してきたものだそうです。
文化遺産にも匹敵する糀を食べて、腸内細菌の腐敗を防ぎ、病気になってもほんの少しの薬でも治ってしまう身体にしていきましょう。

匝瑳暮らしから菌で終わります。

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# by kisan35 | 2016-09-12 08:48 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

子供達が集合

長女が明日から東京に来ます。
清澄白河での個展は9月15〜19日まで延長されたようです。
詳細はこちらのブログをごらんください

親バカみたいで、あまり子供たちのことを書くのは気がひけていました。
身内にしかわからない良さを感じているのだと思いますが、
娘のイラストは、食べ物が美味しく感じる気がします。
それが小さな時から食卓を囲む暮らしから生まれたように思えて、
なんとなくですが、こんな絵を描けるようになって
私の子育ても一つくらいはいいことがあったような気にさせてくれます。

いつも一緒に食卓を囲んで、同じものを食べてきた歴史を感じます。

東京にいる時は、昼ごはんを家族で食べます。
昨日、デパ地下で北海道の生鮭が売っていたので、買いました。
塩麹に漬け込んで、今日の昼ご飯に、キャベツの上に鮭を載せて蓋をして蒸し煮にしたら
ものすご〜くおいしくて、この時期の生鮭はおいしいのだ、
息子も夫も、おいしいものを食べると喜び、秋の日差しが食堂に満ちていて、
幸せってこういうことなんだろうなと思いました。

味覚は幸せにつながります。
それを超えて不食もあると思います。

おいしいものを食べると笑顔になるから嬉しい。

今月は、娘も個展で明日からうちに来るし、
来月は、長男もしばらくうちに泊まることになりそう。

3人の子供達が全員会うことは無理かもしれない。
一緒に育てていたのに、大人になるとなんとなく距離感があるみたい。
もう二度とないかもしれない子供達が帰ってくる時は
みんなが小さな時から食べていたものを作ろう!って思います。

味覚がそれぞれを共有しているって感じます。

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# by kisan35 | 2016-09-09 18:22 | その他

稲刈り始め

台風で倒れちゃったけれど、昨日から稲刈りを初めています。
田んぼの水がうまく抜けたので、稲の被害はありませんでした。
出穂から40日で稲刈り言われていますが、7月17日に出穂した稲ちゃんなので、
ちょっと青いところもありますが、稲刈りを始めました。

今年は、少し前から水を抜いたので、ものすごく楽チンです。
冬期湛水不耕起栽培なので、水を抜かないでやってきましたが、
昨年から稲が倒れちゃうことがあり、おたまじゃくしなどがカエルになった頃を見計らって水を抜きました。

倒れて、途中から「く」の字に曲がった稲をサクサク刈る。
なんとも楽しい作業です。
でも、足元にはタニシがたくさん干からびていてごめんなさいです。
タニシも田んぼの元になって、タニシの魂はここに永遠に生きているのだろうなあ。


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稲刈りが順調に進んでいます。
時間的には3畝の田んぼだから、1日4時間稲刈りして、4日間で終わります。

もう里山の切り出す竹が少なくなってしまったので、
今年からホスベーにしました。
これコメリのネット通販で購入しましたが、天日干しの助っ人です。
竹を切って、組み立てていたこの数年、ホスベーにしてみたら、なんとも楽チンで天日干しができます。
一度楽を知ってしまうと、もう竹を切りだしてオダを作るのはできなくなりますね。

昨年のお米を種もみとして育てて田んぼに植えましたが、
稲熱病があって、やはりプロの農家さんの藤崎さんの稲を来年は使わせていただこうって思いました。
やるだけやったすがすがしさがあります。
コシヒカリは背丈が高いので、来年は少しだけササニシキを種もみから育ててみよう!

自分で自家採種してきた稲は、色が美しい。
種もみから稲にする作業は覚えたので、これから食糧不足と水不足が言われている世界の中で
一握りの種もみは、いつもキープしていくと思う。



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# by kisan35 | 2016-09-06 18:18 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

娘の個展 9/15~9/18 清澄白河にて

沖縄に暮らしている娘が、東京で初めて個展をひらくことになりました。

atsuko tsukada
exhibition
my days

9月15日~18日
清澄白河gift_lab GARAGEにて

小さい頃からいつも絵を描いてきました。
東京で25年、沖縄で10年暮らしてきた
これまでとこれから



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読谷村で暮らす娘の記事

読谷村のお店 LOTTAののブログ

沖縄県のポスターやショップカードのイラストなど時々描いているようです。

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好きな絵が仕事になるといいなあと思って応援しています。



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# by kisan35 | 2016-09-01 10:05 | 講演会・イベントのお知らせ

台風10号に備えて

小雨が降る中、何人かの人たちが稲を束ねていらしていました。

私たちも、稲を束ねて、水路の掃除をしました。
稲を束ねる作業は結構腰が痛くなります。
もうだめだ〜と思うまで夢中でやってしまうと、私の場合その後神経痛になるので、
途中で、ストレッチ体操して、無理しないでやっています。

束ね出すと、ここもあそこも束ねたくなって、結局やりすぎてしまいました。
その後、水路の泥をかき出して、水がスムーズに流れる作業もやったので、ハードでした。

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一番下のまりりん田んぼの水路。
じゃぶじゃぶ水が流れてくるようになって気持ちがいい。

昨日は朝から、台風で壊れてしまった二階の雨戸の修理をしたり、
物置の屋根も直さないと、雨漏りがしてきます。
家の中の倉庫もなぜか雨漏りが。どこから漏れてくるのかまだわかりません。

いろいろやることがあります。

家に戻って、トマトや冬瓜を収穫しました。
今年はトマトの当たり年で、ミニトマト、大玉トマトとたくさん食べました。
夏の太陽をたくさんあびたトマトやモロヘイアは、身体の細胞が喜んでいる気がします。

そろそろトマトも終わりで、大玉はひび割れているのが多いので、トマトソースにしました。
シソの葉やモロヘイアと唐辛子、にんにくでパスタに。

匝瑳に移住したおっち〜からは万願寺唐辛子をたくさんいただいたので、煮付けにしておいしかった。
おっち〜は、EM農法です。たくさん採れた野菜を物々交換できて幸せ気分になります。
豊かだなあ。

お風呂に入り、ここ1ヶ月ほどやっている佐藤式リンパケアーの腰痛の体操をやりました。
細胞にある間質リンパ液をソフトタッチで流すリンパケアーです。
リンパ管のリンパではないそうです。

この体操を教えてもらってから、簡単なので毎日やっていますが、
小顔になって顎の線がシャープになった気がします。
さらさらと顔のリンパを流すだけです。

腰痛の痛みのつぼを手でさらさらとなでて、リンパが流れるようにゆすります。
これは便利です。自分でできるのがいいし、時間がかからないでできます。
いろいろなところで講習会をやっているようです。


朝早く目が覚めたら、朝日が昇ってくるのが見えました。
あれ?台風はどうしたのだろう?
腰痛もすごく良くなっています。
これを書いている今も、匝瑳は青空に太陽が差して美しい朝です。
どうやら千葉より北日本の方に上陸するようですが、
福島原発は大丈夫なのだろうか?と気になります。

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妖艶な赤オクラの花と葉

夏も終わりだな。
たくさん実ったトマトの木も来週の収穫を最後にして片付けよう。
稲刈りも始まります。


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# by kisan35 | 2016-08-29 06:57 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

台風が上陸した田んぼ

匝瑳へ。
昨日まで、東京は良いお天気で暑かったのですが、
今朝は朝から肌寒くて大雨でした。
台風10号がまた関東に上陸しそうな様子。
田んぼの稲がどれだけ倒伏しているのか、見に来ました。

道中見える田んぼは、倒れているところもあるし、もう稲刈りを終えたところもあるし、
倒れていないところもあります。

うちの田んぼのあるアルカディアの里周辺は、ほとんど倒れていて
その中でも、NPO SOSA PROJECTの田んぼは手植えと肥料を入れていないこともあって、
周辺の中では、倒伏が少ない方です。

地元の農家さんからは栄養失調だからだと言われたそうですが、
ペタンと倒れてしまった稲を刈り取るのは大変だろうなあ。

農業と自給農との違いは、倒伏してもあまり気にならない気楽さ。
小さな規模だから、倒れた稲を手作業でまとめて起こすこともできる。
もし、水に浸かって芽が出てしまっても食べるには問題ない。
気楽です。

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うちの隣の田んぼの石井さんは、きれいに束ねて起こしています。
いつも美しい〜

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これ、うちの田んぼ。
水に浸かっているところを起こして、束ねてみた。

こんなに美しくもなく、いい加減でも8年間、収量はあまり変わらない。

昨年は密植したから、こんな状態でした。
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このお米を今も食べているけれど、美味しいです。

今回は、初めて束ねてみたのですが、
山形新庄水田トラストの代表高橋さんに、連絡したら、
「大丈夫!大丈夫!水が抜ければ、稲さ起きてくるから。自然に任せるのが一番だ」
と言われまして、
高橋さんは在来種「さわのはな」をず〜っと作り続けていらした人であるし、
ず〜っと続けることができる秘訣は、稲を信頼して常にポジティブだからだと思いました。

「大丈夫」「大丈夫」稲の方が人間より賢いよって教えてもらった気がしています。

今回の台風は、千葉のこの辺りも被害があり、
今日家に着いたら、いろいろ壊れているところがありました。

来週には台風10号が、またもや千葉を直撃するらしい。
稲ちゃん、がんばってちょうだいね。

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# by kisan35 | 2016-08-27 17:44 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

8月の満月はミラクルな日

東京のお盆は7月ですが、今月のお盆の時期は、家族間の調整がありました。
家族関係で、新たな動きが出てきた人が周りに数人いらっしゃるので、
ご先祖様も交えて新たな土台作りの時期だったようです。

私はもうすぐ子供が産まれる長男と、今後のことなど話し合いました。
2年以内に千葉へ移住するという計画が、水面下で動き始めました。

でも、母のこともあり、東京での仕事もこれからもやっていくことに決めたので、
ず〜っと千葉に住むというより、私は行ったり来たりになるだろうなあと思っています。

話し合いを終えたら、庭のエンジェルトランペットの太い枝が一本、
根元からバキッって折れたのでびっくりしました。

また、オカルトめいた話になってしまいますが、
意図する(意識する)と、目に見える反応がすぐに現れます。
先日もこんなことがありました。
匝瑳に行く道中、マチャルが日立に勤めている人の話を始めたら、
横に走っている車が、日立のトラックだったり。
なんともタイミングよく目にすることが多いです。

最近のこの現象、世の中が以前と違ってきたなあという感覚を頻繁に感じつつ
なぜ、自分がこの世に生まれてきたのかという永遠の問いに、お盆の間は浸っていました。

そういう時、タロットはやはりヒントをくれます。
しばらくぶりにタロットカードを引いたら、
ああ〜そうなんだ!って納得することが多いです。
もう少しタロットを極めたくて、
かつて練馬でカフェをやっていた時からのご縁の桂榊さんが、タイミングよく満月にタロットリーディング会を開くことが分かり、ワクワクしながら申し込みました。
桂榊さんのホームページ

18日、行ったところ、参加者は私ひとり。

桂さんが言うには、上の人(目に見えない人)からこの日に何かやりなさいと言われて開催したら、
私が来たそうです。

それからが面白い流れになりました。
タロットを学びに行ったはずが、
私のガイドが現れて、彼女が全部翻訳することになりました。
なんてミラクルな午後!

30分ぐらい、いろいろな話ができて、
地球のこと、千葉に住むこと、活動のこと、パートナーのこと、
なんのためにこの世に生まれてきたのかということも分かりました。
最初にガイドに言われたことは「あなたがどうしても聞きたいことはわかっている。なんのために生まれてきたかということだろう」って言われ、「当たっている〜」っておもわず言っちゃいました。

私には直接話しかけてくることはないのですが、桂さんを通してガイドの話を聞くと、
全部そうだよなあ〜って思うことばかり。
常に情報は送っていると言っていたけれど、なんとなくわかるものなのだと確認しました。
ガイドに直接話が聞けないのは、私が彼を認識してしまうと、
彼は私に情報を送ったり、干渉できなくなるそうです。
私の自由意志を尊重するとそういうやり方になるのだろうなあ。

この日を境に、かなりはっきりと
これは自分でやりたいこと
これは義務でやってきたこと
が、分けて考えられるようになりました。
また、今までやってきたことの流れが分かり、人生に無駄なことはひとつもないのだなあと感動すら覚えました。

このガイドは、今のタイミングでなかったらコンタクトできなかったと言っていたので、
ピンポイントで情報が入って、よかったです。
なんとなく行ってみようかなあ〜と思うところへは行ってみるものなんだなあ。教訓。

ブログに書ける内容で、ガイドが伝えてくれたこと。

今の地球は当初の予定よりも50年ぐらい遅れているので、
やっていることがうまく回らないのは、環境にその要素がないから。
そのために、いろいろなイベントをおこしているけれど、それに惑わされないように。
今はまだ闇を抱えて光を見ていくことが大切なプロセス。

アースバックハウスを作った理由は、シグネチャーを残すことが大切だからだそう。
形に宿った時間や歴史が、社会を変えていくそう。(なんとかあそこを利用したいのですが。)

今から、20年か30年後に、どこかの星が爆発して新しい元素が地球に加わったら、
新しい時代が動き始めるらしい。(ヌーソロジーのオコツトは2036年入神とあるけれど、その頃から目に見える変化があるのかもしれないなあ)

宇宙では、愛はどんな状態でもそこに存在しているものだから、
愛があるかないかで決めるのではなく、自分の中に空気が流れているかどうかで判断するといい。
(「空気が流れているかどうか」という表現は、いいなあ。好きだな)


桂さんに、録音したほうがいいよと言われて最初から録音してあるので、時々聞いています。

未来のビジョンにしても、やったほうがいいなあと思うことは「いずれ分かります」と言われ、
確かに心からやりたいというよりは、誰かのために動きたいということに気がついたり。


満月に、ガイドとの出会いは素敵でした!
もやもやしていたことが一気に晴れました。

深いことをたくさん翻訳してくれた桂さんに感謝。

桂さんのところに行く前に自宅でひいたカードは「隠者」
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ガイドだったんだ〜。面白い!

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# by kisan35 | 2016-08-22 17:08 | ヒーリング・精神世界